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【2018年最新版】ゲーミングチェアおすすめ10選、人気メーカーや選び方も詳しく解説

【2018年最新版】ゲーミングチェアおすすめ10選、人気メーカーや選び方も詳しく解説

最近では、ゲーミングチェアというゲームプレイに特化した椅子が注目されています。長時間PCデスクに座るゲーマーにとって、椅子の座り心地や機能性はとても重要です。

筆者も今年に入ってBauhutte製のゲーミングチェアを購入しましたが、作業やゲームが快適に行えて非常に満足しています。買ってよかったものランキングを作るとすれば上位にランクインします。

そこで当記事では、ゲーミングチェアの選び方や人気メーカー、本当におすすめできるゲーミングチェア製品を厳選して紹介しています。是非参考にしてみてください。

ゲーミングチェアとは

ゲーミングチェアとは、長時間ゲームをプレイすることを想定して設計されたゲーマー向けの椅子。通常の椅子と比べると以下のようなメリットがあります。

  • 高品質な素材を使用しており、長時間座っていても疲れづらい
  • 背もたれ部分が大きく、体の全体を預けられる
  • リクライニング機能によって心地良い姿勢をキープできる
  • 可動アームレスト(肘置き)によって腕をしっかり固定できる

1日の練習時間が10時間にも及ぶプロゲーマーが使用するゲーミングチェアですが、メリットの多さから最近では一般ゲーマーの間でも流行中。また、長時間椅子に座って作業を行うデスクワーカーや、絵を描いたりDTMを趣味とする方にも人気があります。

ゲーミングチェアの選び方

ゲーミングチェアを購入する際にチェックしたい項目をいくつか挙げておきます。

1. 自分の体に合うサイズか

ゲーミングチェアは長時間自分の体を預ける椅子ですので、必ずゲーミングチェアのサイズが自分の体に合うかを確認しておきましょう。

実際にいくつかのゲーミングチェアに座ってみて感じたのは、最も座り心地に影響するのは座面の厚み座面の奥行きだということ。座ったときにクッション感が残っている製品は本当に心地良いですが、底に当たる感触がすると疲れやすい印象です。また座面の奥行きが浅いと、満足に身を預けられず窮屈になってしまいます。

後ほど当記事で紹介するおすすめのゲーミングチェアは、座面の奥行きが適切に設計されており、座面の高さを調節することも可能な製品のみを選んでいます。

2. PUレザーかファブリック素材か

ゲーミングチェアは長時間座ることを想定されて設計されているので、基本的に椅子の表面にはファブリックPUレザーのどちらかが採用されています。

ファブリック(布地)は通気性に優れた素材で、長時間座っていても蒸れづらいです。また、生地自体が低コストで価格が抑えられるのが特徴です。

PUレザー(フェイクレザー)は、いわゆる人工レザー。触れたときの感触がいいですし、長時間使用しても臭いがつきづらいですが、ファブリックと比べると蒸れやすいと言えます。

個人的にはファブリック素材が好みです。

おすすめのゲーミングチェア

ゲーミングチェアの人気メーカーは『AKRacing』『DXRACER』の大手2社となります。エントリークラスからプロシリーズまで、製品ラインナップも豊富に取り揃えられています。最近ではゲーミング家具を展開する『Bauhutte』も注目されています。

これらの信頼できる3社から、おすすめのゲーミングチェアを紹介していきます。それぞれの製品の特長を解説していますので、あなたにピッタリのゲーミングチェアが見つかるかと思います。

AKRacing 製ゲーミングチェア

もともとはレーシング車のシートを生産するメーカーだった『AKRacing(エーケーレーシング)』。オフィスチェアを中心に展開していましたが、ゲーマーからの「ゲーム用の椅子を作ってほしい」という要望によって手掛けることに。今ではゲーミングチェアの分野で世界的なメーカーとなりました。

大手メーカーで愛用者も多く、基本仕様として人間工学に基づいた信用できるデザインが採用されているので、AKRacing製のゲーミングチェアには安心して身を預けられるかと思います。

「Wolf」「NITRO」「Pro-X」に加え、今年4月に新発売された「Overture」の4シリーズが展開されています。それぞれサイズ感や機能性が異なるので、ぴったり合った製品が見つかるはずです。

Overtureシリーズ

2018年4月より新発売されたスタンダードモデル「Overture」シリーズ。カラーバリエーションの豊富さをウリとしており、よく見られるブラック・ホワイト・レッド・ブルーに加え、パープル・ピンクを追加した6色展開となっています。

耐久性に優れたフレームを採用、取り外し可能なヘッドレストやランバーサポート、180度のリクライニング機能など、高品質なAKRacing製ゲーミングチェアの基本仕様を踏襲しています。

Wolfシリーズ

ファブリック素材を採用したエントリーモデルのゲーミングチェア

AKRacing製のゲーミングチェアのエントリーモデルに位置するのが「Wolf」シリーズ。ファブリック素材を採用することでコストを抑えています。

NITROシリーズ

PUレザー採用のAKRacing標準モデル

ミドルモデルに位置するのが「NITRO」シリーズです。材質はPUレザーですので、AKRacingのラインナップの中でも最も標準的なゲーミングチェアと言えます。

Pro-Xシリーズ

快適なゆったりサイズで多機能なAKRacingの最上位モデル

「Pro-X」の他シリーズとの違いとしては、アームレストの角度や位置を調整できることと、ゆったりとしたサイズ設計となっているところです。

AKRacingのゲーミングチェアは、グレードが高くなるにつれて全体的なサイズも大きく設計されています。もちろんどのシリーズも一般的な体系に合うことを前提で作られていますので、酷く干渉するといった心配はありません。

DXRACER 製ゲーミングチェア

DXRACER(デラックスレーサー)』も同様、元々はレーシングシートを製造するメーカーでした。自動車競技用のシート製造を行ってきた技術と経験を持ってゲーミングチェア市場に参入し、誰もが知る大手ブランドへ成長します。

DXRACER製のゲーミングチェアは、包み込まれるようなホールド感をもたらす背面、高品質なクッションを採用した座面など、一般の椅子とはかけ離れた座り心地を誇ります。

スタンダードモデルの「フォーミラ(DXR)」、背もたれや座面が大きくゆったりとした座り心地の「キング(DXK)」、背もたれが長めに設計された長身の方向けの「レーシング(RW0)」、小柄な方や女性に向けた一番小さなモデルの「クイーン(DXJ)」など、こちらも製品ラインナップは豊富。

DXRシリーズ

ファブリック素材を採用したDXRACERの定番ゲーミングチェア

Amazonのゲーミングチェアカテゴリでベストセラー1位の人気製品。価格が約30,000円と抑えめ(2018/07/30時点)となっている理由は、コストの高いPUレザーではなくファブリック素材が採用されていることが大きいです。

「DXR」シリーズは135度のリクライニング機能が搭載され、アームレストの高さ調節が可能です。DXRACERのその他のシリーズも以下にてご紹介します。

DXKシリーズ

座面や背もたれが大きいゆったりサイズのゲーミングチェア

DXRACERのゲーミングチェアの中でも最上位品にあたる「DXK」シリーズは、本体がとても大きめサイズ。高品質なPUレザー素材を使用しており、150度のリクライニング機能が搭載されているなど、ハイスペックな仕様となります。

RW0シリーズ

背もたれ部分を身長が高い人に合わせて長めに設計

一般的なゲーミングチェアより背面が高く設計された「RW0」シリーズは、身長が高めの人にオススメ。

DXJシリーズ

小柄な方や女性向けの小さめサイズ

「DXJ」シリーズは全体的に小さめに設計されており、小柄な方や女性に向けた製品。

DXRACERでは、このように豊富なバリエーションが用意されているので、自分に合ったゲーミングチェアを見つけられるかと思います。

Bauhutte 製ゲーミングチェア

Bauhutte(バウヒュッテ)』はオフィス家具を扱うメーカーですが、最近では”ゲーミング家具”と称したゲーマー向けのインテリアを続々と展開しています。

メーカーからは複数のBauhutte製品を組み合わせたゲーミングデスクのレイアウトが提案されており、ゲーマーやDTMer、イラストレーターの方を中心にファンが多く存在しています。同様にゲーミングチェアも様々な環境に合うラインナップを展開しています。

以下から、低価格でゲーミングチェア同様の座り心地を実現した「スチューデントモデル」と、多機能かつコストパフォーマンスに優れた「プロシリーズ」をご紹介します。

スチューデントモデル

価格重視でゲーミングチェア同様の座り心地を実現

Bauhutteの「スチューデント」モデルは、座面にゲーミングチェアと同様の高品質なクッションを採用し、その他の機能を削ることで12,000円(2018/07/30時点)という低価格を実現。

前後左右上下に可動するアームレストが別途販売されており、合わせて購入しても2万円以下。もともとランバーサポート(腰部分のクッション)が付属しており、非常にコストパフォーマンスが高いゲーミングチェアと言えます。

筆者も1台持っていますが、リクライニング機能が必要ないのであればオススメの製品。

プロシリーズ

ファブリック素材を採用したコスパ重視の本格モデル

Bauhutteのプロシリーズは、とても高機能にもかかわらず価格が約30,000円(2018/07/30時点)に抑えられた、高コストパフォーマンスを誇るゲーミングチェアです。

低価格で提供できる理由は、おそらく椅子表面にファブリック素材を採用していること。ちなみに個人的にはファブリックの方が通気性も良くて快適で、筆者はあえてこちらを選びました。

まとめ

ここまで人気メーカー『AKRacing』『DXRACER』『Bauhutte』の3社からオススメのゲーミングチェアを紹介してきましたが、いかがでしたか?

ゲーマーにとって椅子は長時間体を預けるとても重要な家具ですので、ゲーミングチェアの有無で快適なゲーム環境となるかどうかを左右するとも言えます。是非自分に合ったゲーミングチェアを導入してみてくださいね。

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