「PUBG」敵を見つける前に撃たれて死んでしまうのを防ぐためのヒント

ここ最近はPUBGを買ったばかりの友人とDuoやSquadで遊ぶ機会が多かった。その友人は”いつも敵の位置を見つけられないまま死んでしまう“と嘆いていた。

確かに中~遠距離から撃たれたときに、敵の位置が分からないことは多々あるが、しっかり対策していれば死ぬことは避けられる。同じように困っている人はこの記事を読んでほしい。

身につけてほしいこと

  1. 銃声から距離や方向を察知する *重要
  2. 強いポジションで行動する

以上の2点を身につけてほしい。これらについて詳しく説明していこう。

 


銃声や足音から距離や方向を察知する

  • 序盤

ゲーム序盤、パラシュートで降り立つとあちこちで銃撃戦が起きるが、武器を拾えているにも関わらず不意打ちで死んでしまうのは。敵が近くにいる場合は必ず足音が鳴るので、気をつけて足音を聴きながら行動するのを心掛けること。

物資を集めている途中でも、銃声や足音が聞こえた方向さえ把握しておけば、不意打ちされる危険性はグッと下がる。

  • 中盤

長距離の移動をする際などに、中~遠距離の敵に撃たれたとき焦ってしまうのは仕方ないことだ。まずはどの方角から銃声がしたかに気を集中させよう。そして銃声がした方向を向きながら、音の大きさで距離感を掴むことでおおまかな場所は察知できる。

敵同士の撃ち合いの銃声が聞こえたら、その方向を見て敵を探すことを習慣づけてみよう。最初はすぐに目視できなくても、”大体あの辺だろうな”という予測から始めることが大切。慣れてくれば、中~遠距離にいる敵もある程度見つけられるようになるだろう。

 

強いポジションで行動する

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例えば、周りに遮蔽物のない平原を走っていて敵に見つかった場合、隠れる場所が無いので高確率で見つけられずにやられてしまうだろう。

常に地形の高低差や周りの遮蔽物を確認し、ある方角から見えづらい場所を選んで行動しよう。そうすることで気をつけなければいけない方角は絞られて、思わぬ方向からの不意打ちをもらうリスクを抑えることができる。

 

ゲームの解像度が原因かも?

PUBGは解像度1920×1080でプレイするのをおすすめする。これ以下の解像度でプレイすると、中~遠距離の敵を目視することが難しくなり、かなりのハンデを背負ってしまうからだ。1920×1080対応のモニターを用意した方がいい。スペックが足りずに解像度を下げている場合は、ゲーミングPCの購入を考えるのも手だ。

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