dpqp

オンラインゲームの攻略情報ブログ

寝ながらパソコンができる? コックピット型のゲーミングデスク環境を構築する


 

f:id:deepeequepee:20170712171703j:plain

 

まるでコックピットのようなリラックスした体勢でパソコンができるデスク環境を作るためのヒントを提案してみる。下記の3項目に当てはまる人は必見。

  • 格好いいパソコン環境を構築したい方
  • 休みの時間の多くをゲームに費やすヘビーゲーマーの方
  • PCデスクに長時間座り続けるのがしんどいという方

 

必要なものリスト

f:id:deepeequepee:20170712162556j:plain

 

この理想の環境を実現するにあたって、必要になるアイテムをまとめてみる。パソコン本体やモニター、キーボードなどのデバイスは既に揃っているものとする。

  • 昇降式PCデスク
  • 昇降式L字デスク
  • ロングモニターアーム
  • ゲーミングチェア
  • ゲーミングオットマン

の5点が挙げられる。これらの各アイテムを、1つづつ詳しく紹介していこう。

 

昇降式PCデスク

f:id:deepeequepee:20170713105131g:plain

まず基盤となるのがPCデスクの選択。画像のようにリラックスした体勢を維持するためには、昇降式のデスクを採用するといい。

 

 

昇降式L字デスク

f:id:deepeequepee:20170713105142g:plain

本体を収納するPCワゴンも同じ昇降式を選び、マウスを配置している。デスクよりも低くすることで、無理のない姿勢でマウス操作を行えるだろう。

 

 

 

ロングモニターアーム

f:id:deepeequepee:20170712171442j:plain

今回紹介するモニターアームは、一般的なものと比べて自由自在に可動することができるもの。コックピット型ゲーミングデスクを構築するにあたって、非常に重要なアイテムだ。また、1~3画面に対応した複数の製品が用意されているので安心。

 

 

ゲーミングチェア

f:id:deepeequepee:20170713105330p:plain

背もたれが高く、シートは体を包み込むように設計されている。もちろん固定リクライニング機能が備わっており、寝姿勢のままPC操作するのに最適。頭部に大型で厚めのクッションが使用されているので、かなりリラックスできそう。

 

 

ゲーミングオットマン

f:id:deepeequepee:20170713105337p:plain

寝姿勢のまま足をゆっくり伸ばせる。高さの調整やキャスターのロックが可能なので、自分の楽な姿勢でリラックスするために重要なアイテム。

 

 

設置面積

上記で紹介した横幅120cm/奥行60cmのPCデスクをベースに構築した場合の設置面積例。

f:id:deepeequepee:20170713104349j:plain

 

設置スペースが狭い方へ

設置スペースがこれより狭い方に向けて、「横幅100cm」や「ローデスクタイプ」の昇降式デスクもラインナップされている。ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

 

  • 横幅100cmタイプ

 

  • ローデスクタイプ

 

最後に

筆者は休みの日はずっとゲームをプレイしているので、正直この環境はかなり羨ましい…。首や肩の凝りもなさそうだし、マウスやキーボードの操作で手が疲れるなんてことも解決しそう。何より発想が面白いなーと思って紹介してみた。

この記事をヒントに、自分の理想のゲーミングデスク環境を実現してみてはいかがだろうか。

f:id:deepeequepee:20170713111029j:plain

 

今回紹介した製品はビーズ株式会社のインテリアブランド『Bauhutte(R)』から発売されている。面白いガジェットをリリースすることでお馴染みのブランドだ。