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「PUBG」アスペクト比21:9のモニターを使用すれば横の視野が広がる?


 

海外サイトで、16:9と21:9のアスペクト比で撮影したゲーム内スクリーンショットを比較した画像が話題となっていた。以下が比較画像だ。

 

16:9と21:9の比較

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上が16:9、下が21:9だ。この画像から分かる通り、21:9だと横の視野がかなり広がっている。あまり変わらない気もするが、『PUBG』などのサバイバルゲームにおいてこの差は大きいのではないか。

21:9は公平性を保つために画面が横にクロップされるとも言われていたが、実際はそんなことはなかったようだ。

最近はアップデートによって最適化が進み、フレームレートも向上してきたので、アスペクト比21:9の144hzモニターにすることでかなり恩恵がありそう。

 

21:9モニター

調べてみると、アスペクト比が21:9のワイドモニターは高価なものが多かった。今回は比較的安価に購入でき、なおかつ性能面でも安心できる製品を2つ紹介していく。

 

LG 29UM58-P

 

  • 29インチ(解像度2560×1080)
  • 平面モニター
  • コントラスト比 1000:1
  • 応答速度 5ms
  • モーションブラーリダクション 無し
  • リフレッシュレート 60hz

紹介したものは29インチだが、サイズは25インチから34インチまで幅広く用意されている。またスタンダード・ゲーミング・曲面・プロフェッショナルの4つのタイプに分かれているので、自分の環境や用途に合わせて選べるのが魅力。

リフレッシュレート60hzまでなのが欠点か。ゲーミングタイプにするとDisplayport端子とスピーカー、Freesyncがついてくるようだ。

価格帯はアスペクト比21:9のモニターでは非常に安価で、初めてのワイドモニターとして優れているのではないか。

 

LG 34UC79G-B

 

  • 34インチ(解像度2560×1080)
  • 曲面モニター
  • コントラスト比 1000:1
  • 応答速度 5ms
  • モーションブラーリダクション 有り
  • リフレッシュレート 144hz

同じLG製のゲーミングモニターで、29インチと34インチの2サイズ展開。しかし34インチのみリフレッシュレート144hzとなっているので買うならこちら一択。

上記で紹介した29UM58-Pと比べると非常に性能が高いが、やはり価格は上がってしまう。お金に余裕がある方、とにかく良いデバイスを揃えたい方にはおすすめ。

 

最後に

21:9モニターは『PUBG』において横に視野が広がるという意味でもじゅうぶん有用なのだが、他のオンラインゲームも快適にプレイできたり、普段の作業の効率化にも繋がるので、揃える価値のあるデバイスだと言える。

筆者は24インチの144hzモニターを2つ並べて使っている。そのうち21:9のゲーミングモニターをメインモニターとして購入したいなーと…。