「PUBG」アタッチメント『フラッシュハイダー』と『補正器』の反動軽減効果を検証、比較

マズルアタッチメントである「フラッシュハイダー」と「補正器」は、結局どちらがいいのか?

最新パッチでマズルの効果を検証した動画が公開されていたので、和訳しながらまとめていきます。

マズルアタッチメントは3種類ある

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PUBGでマズルアタッチメントは3種類存在しています。

そのうち反動を低減する効果を持つのは「フラッシュハイダー」と「補正器」の2つ。

この反動を低減する効果を検証、比較した動画の内容を紹介していきます。

※検証はAKMを使って行われており、何度も撮影したうちの1回を動画にアップロードしています

 


シングルタップでのリコイル検証

まずは1発づつ弾を撃ったときのリコイルを検証していく。

以下が左から順に、アタッチメントなし,フラッシュハイダー,補正器を装着している状態。

スローで見ると、フラッシュハイダーの方が垂直方向の反動が少ないことが分かります。

以下の画像が、弾を4発撃ったときの垂直方向のブレ幅。

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このことから、シングルタップではフラッシュハイダーの方が反動低減効果に優れていると言えます。

 

フルオートでのリコイル検証

次にフルオートで弾を撃ったときのリコイルを検証。

左がフラッシュハイダー、右が補正器を装着した状態です。

動画を見れば分かる通り、補正器を装着した状態だと、頭上の屋根まで着弾しています。

以下の画像で、垂直方向のリコイルにどれだけ差があるか分かると思います。

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フルオートでは、フラッシュハイダーの方が垂直方向の反動低減効果が優れていると言えます。

しかし、水平方向ではどうでしょうか。

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補正器の方が、屋根の角度が傾いていません。

つまり水平方向の反動低減効果で言えば、補正器の方が優れていると言えます。

 

まとめ

  • フラッシュハイダー垂直方向の反動低減効果に優れている(縦ブレが少ない)
  • 補正器水平方向の反動低減効果に優れている(横ブレが少ない)
  • 垂直方向のリコイルコントロールよりも、水平方向のリコイルコントロールの方が難しい

動画アップロード主は、以上のことから、こういう結論を出しています。

結論

  • AKMをメイン武器として、あらゆる距離の撃ち合いに使用する場合は、フラッシュハイダーを優先する
  • AKMをサブ武器として、近距離の撃ち合いに使用する場合は、補正器を優先する

この検証ではAKMを使用していますが、他のアサルトライフルでもこの結果通りに付け替えていいと思います。

筆者はAKMを近距離用として、その他のM16A4・M416・SCAR-Lは中距離用として扱います。

ぜひ検証結果を参考にして、フラッシュハイダーと補正器を使い分けてみてください!

引用元:GUIDE: The BEST attachment for the AKM, Recoil Analysis – PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS (PUBG)

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