【PUBG】同時接続プレイヤー数が150万人を突破,販売数が累計1200万本を突破したPUBGの今後とは

これまでに、一時的なブームで多くのプレイヤーを獲得したのち、間もなく衰退していったオンラインゲームは数多くあったと思います。

しかし、まだリリースされてから6ヵ月しか経たない早期アクセスのゲームである『PLAYUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』はその枠に当てはまらず、多くのプレイヤーに支持され続けていくゲームであると言えます。

今回はそう思えたキッカケでもあるPUBGに関する2つのニュースと、同作の今後についてまとめていきます。

PUBGの同時接続者数が150万人突破

9月23日の23時に、PUBGの同時接続プレイヤー数が152万人を記録しました。

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Steam上のゲームでは「Dota 2」が記録した同時接続プレイヤー数129万人という数字が最多でしたが、9月16日の時点で「PUBG」が塗り替えてしまい、さらに9月23日23時には同時接続プレイヤー数152万人を記録。

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またPUBG初の同時接続プレイヤー数100万人を突破した9月8日以降、1日当たりの最高同時接続プレイヤー数が100万人を下回ったことはないそうです。それどころか数字は増加の一途を辿っています。

アップデート予告の内容への期待、Xboxなど別プラットフォームへの展開も予定されていることを考えると、PUBGは今後も新規プレイヤーを獲得し続けることが予想されます。

PUBGの販売数が累計1200万本を突破

また「PUBG」は販売本数も順調に伸ばし続けており、9月24日時点で累計1200万本を突破しました。

累計1100万本を突破したのが9月12日ということは、約2週間で100万本を販売したということです。

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ちなみに累計販売本数1200万本という数字は、アクションRPGの超大型タイトルである「The Elder Scrolls V: Skyrim」通常版の販売本数を超える数字だそうです。

PUBGの今後について

そんな2つの偉業を成し遂げた『PUBG』ですが、現状に満足して足踏みすることはありません。

プロデューサーによって語られた今後の展望について、以下の記事でまとめています。

関連記事:【PUBG】「天候:夜」「海がテーマの新マップ」など、AMAセッションで語られた今後の方向性やアップデート項目

様々なアップデート項目や,計画段階のことまでを明かした内容となっています。

初めてシューティングゲームを経験したキッカケがPUBGというプレイヤーも多く、これまでFPSやTPSに触れてこなかったようなユーザーも、同ジャンルへの関心が高まってきているのではないでしょうか。

これからもBluehole、そしてPUBGには大躍進を続けてほしいです。

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