【CoD:WW2】βテスト中に見つかった致命的なバグについての報告,武器調整アップデートの詳細を発表

現在PC版にてβテストが行われている『Call of Duty:WWII』ですが、Sledgehammer Gamesは重大なバグについての報告に加え、既に適用済みの武器調整アップデートの詳細を公開しました。

致命的なバグについて

  • 一部のプレイヤーがゲームにアクセスできなかった問題
  • 接続不良や画面の読み込みが原因であるかどうかに関わらず、これらの問題に迅速に対応できるように努力している
  • マッチ途中でクラッシュが発生する事例が確認されている
  • いくつかのレンダリングの問題が確認されている

これらの問題を解決するため、積極的に作業に取り組んでいるようです。

 

β版に間もなく適用される修正内容

  • シェーダーの事前キャッシング,レターボックス化を使用した際に、レベルの無限ロードやタイムアウトが起きていた問題
  • Windows 8.0の起動時のクラッシュを修正
  • 解像度,レンダーの解像度,T2X解像度の高度なビデオオプションの動作を修正
  • ゲームを終了した後にT2X解像度の設定が保存されていなかった問題の修正

 

既に適用済みのアップデート内容

  • 全てのSMGで1秒あたりのダメージを減らし、威力減衰距離を減少させた
  • STG44アサルトライフルの反動がナーフ
  • M1A1,1911,P-08の射撃レートを少しだけバフ

引き続き、プレイヤーからのフィードバックを求めているとのことです。

情報元:Reddit

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