【CoD:WWII】ローンチ直後から発生していた接続障害の改善を発表,被害を受けたプレイヤーに補償を約束

ローンチ直後から多くの地域でサーバー障害が発生していた『Call of Duty: WWII』ですが、Sledgehammer Gamesが公式サイトにて問題の改善について報告しました。

原因は、本作に予想以上のアクセスが集中していたことだそうで、改善するために大容量のロードバランサを導入したことと、一時的にソーシャルスペース「司令部」をソロ用に制限、リーダーボードを停止したとのことです。

これによって、全てのプラットフォームでの接続状態は安定しており、パフォーマンスも改善。まもなく一時的な措置も解かれるとのことです。ちなみにリーダーボード停止中もStatsは記録済みだそうです。

以下が公式サイトでの発表文となります。

Call of Duty: WWII Launch Update

『Call of Duty: WWII』をプレイしていただき、誠に有難うございます。開始以来、私たちはゲーム経験を最適化するために24時間体制で動いており、過去48時間に発生した問題に対処するため、一連のアップデートを行いました。

ローンチ時から、非常に短い時間で非常に多くのプレイヤーがサーバーに接続していました。その結果、全てのプラットフォームでのオンライン接続が不安定になりました。これに対応するため、より大容量なロードバランサを導入するための変更を行い、通信の安定性を改善しました。さらに一時的に「司令部」を単独に制限し、リーダーボードの更新を停止しました。これによって問題は改善され、プレイヤーにとって快適な環境を実現しました。ゲームは安定しており、以前よりもネットワークのパフォーマンスは増強しています。オンラインで問題が発生した場合は@ATVIAssistにお問い合わせください。まもなく一時的な措置は解かれ、「司令部」の単独制限は無くなり、あなたのリーダーボードに統計情報が更新されるようになります。

また私たちは、一部のプレイヤーが最大5程度のマルチプレイヤーランクを失ったことを確認しています。私たちは影響を受けたプレイヤーに関して、何らかの補償を考えています。もしあなたが影響を受けた場合は@ATVIAssistにご連絡ください。

情報元:Sledgehammer Games

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