「CARAVAN STORIES」スマホとPCの双方からプレイ可能の新世代MMORPG

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Aimingから「CARAVAN STORIES」という新作MMORPGが発表された。このゲームには気になる点があり、スマホとPCの双方から同じサーバーにアクセスできるクロスプラットフォーム仕様を採用しているところ。

 

目次

 

50インチのテレビで見ても遜色ないグラフィックス

スマホとPCのクロスプラットフォームに対応させていることもあり、大画面で見たときのグラフィックスを基準にしている。将来的にAppleTVのような形でテレビでスマホの画面を映して遊ぶ時代がくるかもしれないと考え、50インチのテレビに映すことも考えて開発しているという。当然ながら、スマホの画面で見ると従来のゲームの比にならない密度の高いものとなっている。

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リアルなグラフィックをウリとするMMORPGが多い中で、「CARAVAN STORIES」は手描きっぽさを活かしたグラフィックとなっている。

 

ソロプレイでも楽しめるストーリー

「CARAVAN STORIES」はヒューマンエルフオークドワーフゲッシーリザードマンという6つの種族が共存している世界。プレイヤーが最初にどの所属を選ぶかによって、導入部のストーリーが変わるという。

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物語の基盤は、「6種族が共存する世界にエニグマと呼ばれる正体不明のゲートが現れ、この世界を破壊しようと強大な敵・魔獣が送りこまれてくる。この世界の住民たちは危機を回避すべく、種族の壁を越えて共闘する」というもの。ゲーム内ではエニグマと魔獣はレイドボスという位置づけで、あらゆるフィールドにランダムで出現するという。

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序盤はソロプレイで遊ぶ流れで作られているらしく、マルチエリアに到達するまでは1人で進行することになる。その後も、ソロで進められるコンテンツでキャラクターを強化し、デイリーボスと戦うだけでも十分楽しめる模様。ソロプレイで黙々とRPG要素を楽しむのが好きなプレイヤーには嬉しい。もちろん、他プレイヤーと交流を図るMMORPGらしい遊び方も可能だ。

 

フィールド探索も楽しめる

CARAVAN STORIESではフィールド上のモンスターを仲間にできるシステムがある。エリアによって出現するモンスターの種類もちがっていて、開発によると動物が多く登場するようだ。フィールドの探索も楽しみの1つとなるだろう。

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仲間にしたモンスターは「コロシアム」という対戦コンテンツで活かされるらしく、対人要素も楽しめるようだ。また、パーツを集めて仲間にしたモンスターを装飾して他プレイヤーと違った個性を出せるという点も気になる。

 

今までのMMORPGの歴史を塗り替える

フィールドを排除することで移動の手間や時間を省略して効率化を図っている従来のスマホゲームとは違い、昔ながらの”フィールドを歩いて冒険させる”ゲーム体験を与えられるつくりとなっている。スマホとPCの双方で遊べる上に、コンテンツが多く用意されていて好きなプレイスタイルを選べるゲームといえる。


『CARAVAN STORIES(キャラスト)』PV第1弾

2017年5月27日に公式サイトとPV第1弾が公開された。しかしサービス開始時期は未定となっている。これには理由があるらしく”みんなとつくる“という計画を軸に、ユーザーテストを定期的に行うことで、ユーザー側の意見をゲーム内に反映していく流れをとるらしい。

PCはもちろんスマホでも遊べる新たな形のMMORPGとして、あまりゲームをプレイしてこなかったりMMORPGに敷居の高さを感じていたユーザーにもオススメできる。

公式サイトはこちらから。

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