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おすすめのゲーミングキーボード|FPSやMOBAなどの対人ゲームに最適【2018年最新版】

おすすめのゲーミングキーボード|FPSやMOBAなどの対人ゲームに最適【2018年最新版】

パソコンで対人ゲームをプレイする場合、ゲーミングキーボードを使用するのがおすすめです。今では初心者の方からプロゲーマーまで、幅広い層のプレイヤーが使用しています。

ゲーミングキーボードには数多くの種類が存在しているので、「どれを選べば良いか分からない」「おすすめのゲーミングキーボードを知りたい」という方も多くいらっしゃるかと思います。

そこで、ゲーミングデバイスの実機レビュー等も行っている当ゲームメディア「dpqp」は、メーカー各社が発売する製品を徹底的にまとめ、FPSやMOBAなどの対人ゲームにおすすめのゲーミングキーボードを厳選しました。

ゲーミングキーボードとは

ゲーミングキーボードとは、ゲームプレイに特化したキーボードのこと。主な機能は以下の通りです。

ゲーミングキーボードの主な機能

  • 長時間ゲームプレイを行っても疲れづらい
  • キー入力がしやすいうえに打鍵感も良い
  • 複数キーを同時に押しても正確に認識する
  • キー入力から反映されるまでの遅延が発生しない
  • キーのプログラミングやマクロ機能を搭載している

ゲーミングキーボードのこれらの機能は、ゲームの動きに対して素早く反応しなければならないFPS/TPSや、とにかく操作量が多いMOBA、複雑なキー入力を要求されるMMORPGなど、幅広いジャンルのゲームで役立つものばかりです。

Q. 通常のキーボードとどこが違うの?

ゲーミングキーボードと通常のキーボードの違いは多くありますが、複数キーを同時に押しても正確に認識すること、またキーを入力してから反応するまでの速度に優れていること、キーのプログラミングやマクロ機能が搭載されていることが挙げられます。

複数キーの同時押しに対応:通常のキーボードでは、同時に3つ以上のキーを押すと反応しないものが多く、ゲームプレイにおいて不利を背負ってしまいます。ゲーミングキーボードではキーの同時押しを正確に認識してくれるので、このようなゲームの操作における不便さは無くなります。

反応速度に優れている:またキー入力を行った際に素早く反応してくれることで、ゲームのパフォーマンス向上にも繋がります。自身の反射神経をそのままゲーム上のキャラクターに反映するので、本来の実力を出すことができるということですね。

キープログラミングやマクロ機能:キーのプログラミングによって好きな位置に好きなキーを割り当てられますし、マクロ機能を搭載していれば複数キーを使ったコマンドを1キーに登録することができます。これは操作量の多いゲームで効率よく操作できるので、とても重宝する機能です。

Q. 青軸とか茶軸ってよく聞くけど何のこと?

赤軸
キーの軽さ: ★★★
音の大きさ: ★☆☆
スイッチ感: ★☆☆
青軸
キーの軽さ: ★★☆
音の大きさ: ★★★
スイッチ感: ★★★
黒軸
キーの軽さ: ★☆☆
音の大きさ: ★☆☆
スイッチ感: ★☆☆
茶軸
キーの軽さ: ★☆☆
音の大きさ: ★★☆
スイッチ感: ★★☆

おすすめメーカー

e-sportsの国内への普及に伴って、多くのメーカーがゲーミングキーボードの国内展開を行っています。

おすすめゲーミングキーボード:ミドルレンジ

より低価格で高い品質を誇る、コスパの良いゲーミングキーボードをピックアップしています。価格帯は~12000円のもので、肝心の機能面では以下のようなポイントを押さえています。

  • 価格帯:価格に対しての性能の高さに注目します
  • 機能性:キープログラミングやマクロ機能など、ゲームプレイに適した機能が揃ってるか
  • 打鍵感:打ちやすさ・打ち心地の良さにこだわっている製品であるか
  • ビジュアル:LEDバックライトが搭載されているなど、ビジュアルからもゲーミングデバイスらしさが伝わる

ハイエンドモデルではないとはいえ、プロゲーミングチームに所属する選手が使用している”プロ仕様”のゲーミングキーボードも多数あります。それでは以下からどうぞ。

Razer Ornata

ゲーマーからの人気が最も高いと言っても過言ではないであろうデバイスメーカーRazerから発売されているゲーミングキーボード。

この製品の最大の特徴は、メカ・メンブレンというRazerが開発した独自のキースイッチを搭載しているところです。”メンブレンの柔らかいタッチと、メカニカルの爽快なスイッチ音を両立させた新しい感覚をもたらす”とのことです。

そんなメカ・メンブレンの印象ですが、キーは標準のメンブレンキーボードに近いながらも、少し重めのキータッチ。打鍵音はと言うと、まるで青軸のような”カチッ”といったスイッチ音が鳴ります。これまでに体験したことのない打ち心地で、現在メンブレンを使用している方に特にオススメしたい。

肝心の性能面も怠っておらず、10キー同時押し対応プログラミング可能なキーマクロ機能も搭載しており、ゲーミングキーボードとして申し分ない機能性を誇ります。キー部分の下にはリストレストが付属しており、モチモチでかなり感触が良いです。レビューではこれだけで製品化してほしいという声も多く見られます。

価格は8500円とRazerが発売する製品の中では非常に価格が低いです。独自キースイッチであるメカ・メンブレンを搭載したゲーミングキーボード、かなりオススメです。またRazer Ornata Chromaという上位製品も発売されているので、こちらもぜひ。

Kingston HyperX Alloy FPS

プロゲーミングチームのスポンサーを務めるHyperXから発売されているHyperX Alloy FPSは、多数のプロゲーマーが使用しているモデル。FPSゲームに最適化されたコンパクトなデザインが特徴的で、省スペースの構造からマウスを動かすスペースを最大限に確保できます。

キースイッチは赤軸、青軸、茶軸の3種類が用意されており、それぞれのユーザーが求める打鍵音・打ち心地によって選ぶことができます。信頼性の高いCherry製キースイッチを採用しているのでクオリティにも安心できます。

1キーあたり5,000万回のキーストロークが保証されており、耐久性も問題なし。さらにはゲームに使用しないキーを無効化するゲームモードや、アンチゴースト・全キー同時押しにも対応しています。キーボード本体にUSB充電ポートが搭載されているのも意外と便利なポイント。

FPS用に滑り止め加工を施した赤いキートップが用意されており、W,A,S,D,1,2,3,4の8キーが標準で付属しています。まさに極限までゲームをプレイするために最適化されたゲーミングキーボード、FPS/TPS・MOBAなど競技性の高いタイトルをプレイしているユーザーにオススメです。

Logicool G910r

Logicoolのゲーミングキーボードシリーズ最新作となるG910rは、ゲームプレイへのさらなる最適化だけでなく、ビジュアル面やその他の便利な機能もアップグレードされています。

特筆すべきは、最大25%の高速反応を実現したLogicool独自のキースイッチ”Romer-Gメカニカルスイッチ”を搭載している点です。これにより、FPS・MOBAなどの素早いキー入力を求められるゲームで優位に立てること間違いなし。7,000万回のキー入力に耐えうる耐久性も誇っています。

機能面では、マクロの割り当てや個別のプログラミングが可能な9個の専用キーが搭載されているだけでなく、26キーの同時押しに対応しています。とにかくカスタマイズ性が高く、快適なゲームプレイが可能なゲーミングキーボードとなっています。。

さらにArxコントロールという専用アプリを活用することで、iOS/Androidデバイスにて、パソコンのCPUやメモリの使用状況がチェックできたり、ゲーム内データ・ステータスの確認とアップデート、メディアの音量調節などの操作も可能となっています。

価格の割に様々な便利な機能が詰め込まれており、それぞれの機能がゲーマーに非常に嬉しい点を捉えている、Logicoolならではのゲーミングキーボードとなっています。

SteelSeries Apex M500

同価格帯ではゲーマーからの支持も厚い「SteelSeries Apex M500」は、たびたびプロゲーマーの使用デバイスにも挙がっている製品です。

キースイッチはCherry MX 赤軸を搭載しており、軽いキータッチで打ち心地が良く、程良い打鍵感があるのが特徴です。打鍵音も青軸や茶軸に比べると少ないので、ボイスチャット時にマイクに入る心配も少ないです。

専用ドライバSteelSeries Engine3によって、全キーのバインド変更やマクロ割り当てなどを簡単に設定することができます。またフルアンチゴースト・全キー同時押しに対応し、素早いキー入力にも遅延無く正確に反応してくれます。

また「かな」「変換」「無変換」キーを取り除いた変則的な106キーレイアウトを採用しており、ゲームプレイ中のミスタッチを減らし、快適な操作感を実現しています。

Razer BlackWidow Ultimate 2018

定番ゲーミングキーボードとなっている「Razer BlackWidow Ultimate」の2018年版が発売されています。

Razer独自に開発したメカニカルキースイッチの緑軸が搭載されており、キー操作に対して超高速で反応するように最適化された設計がウリです。Cherryの青軸に近い打鍵感で、キーを押すたびに鳴る”カチッ”というスイッチ音が癖になります。

このキースイッチは8,000万回のキーストロークに耐えうる耐久性を誇っており、耐水・耐塵性能もあるので、非常にタフな設計。毎日長時間ゲームをプレイするユーザーにも安心の堅固な作りとなっています。

また10キー同時押し対応、アンチゴースト機能搭載、専用のドライバであるRazer Synapse 3 (Beta)にてボタンのバインド変更やマクロの割り当ても可能で、機能性にも優れています。Razerの製品はドライバの設定が分かりやすいので非常にオススメです。

また同製品には、打鍵音が静かなオレンジ軸を採用したStealthというバージョンも出ているのでぜひ。

ハイエンドモデル

最後に、どうせ買うなら良いものがほしい!という人に向けた製品を紹介していきます。

価格帯は15,000円以上と高価ですが、非常に性能に優れた価格相応のスペックが備わった製品です。

  • 上記で挙げたようなゲームをプレイする上で便利な機能は完全に揃っている
  • 反応速度に非常に優れており、ゲームにおいてより正確な操作を行うことができる
  • 打鍵感にもこだわっており、非常に打ちやすく疲れづらい機能性を備えている

どれも手にするだけでゲームを存分に楽しめるような製品になっています。以下からどうぞ。

 

Razer BlackWidow Chroma V2

SteelSeries Apex M800

BenQ Zowie Celeritas II

東プレ REALFORCE RGB

 

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