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【LoL】LJL最強のサポートDara選手が引退を発表、元所属チームの妨害行為が原因

【LoL】LJL最強のサポートDara選手が引退を発表、元所属チームの妨害行為が原因

『League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)』の日本プロリーグである「League of Legends Japan League(LJL)」にて過去4度にわたって優勝チームに貢献し、サポートプレイヤーとして名を轟かせたDara選手が、2018年5月3日付けで引退することを発表しました。

「LJLに失望しました」Dara選手の引退発表

所属チームであるBurning Core公式サイトにて、Dara選手の引退が明らかになりました。

2018年2月、Dara選手は元所属チームPENTAGRAM(旧Rampage)に在留カードの引き渡しを妨害されます。このことが原因で、PENTAGRAM関係者とDara選手にペナルティが課されます。

しかしDara選手によると、PENTAGRAMの公式発表は事実と異なっており、1つも非を認めていないと言います。この件が彼を引退へと追い込む原因となってしまいます。

もともとLJL Summer Series 2017を終えた時点で、プロ選手の引退も視野に入れていたDara選手。そんな彼を引き留めたのが「Burning Core」でした。加入後はLJL CSで順調に勝ち上がり、入れ替え戦に見事勝利。チームは1部リーグ昇格することとなります。

しかし1部に昇格することで、PENTAGRAMの関係者と会うことは避けられず、そのことが精神的苦痛となって苦しんでいたようです。

Dara選手自身の引退に関するツイート

Dara選手は自身のTwitterにて、引退を決めた理由をいくつかのツイートに分けて投稿しています。

私はプロを引退します。 理由はLJLに失望しました。 1部でRPGの人と会うは心がどうしても無理でした。 RPGを考えたら怖い記憶が戻って頭痛い。薬必要。 ゲロでプレイができない..心が壊れてしまった。 私は韓国に帰ります。

在留カードを渡さないと韓国に返さないって言われて私はそうするしかなかった。 外に出ようとしたら追いかけてくる..大きい怒った声でプレッシャーを私にあげる。外国で一人の私に力はなかった。 本当に怖かった。

RPGの公式メッセージは自分はしたこと1個も認めない。 ’在留カードはRPGのもの。置いて行かないと韓国帰さない。’ これを預かっただけって言う。 ごめんの気持ちを期待した自分がバカと思ったし悲しいだった。 そういうことしてペナルティー3ヶ月の世界にも、もう居たくない。

ファンさんたち俺にいつも力くれて感謝します。ファンさんたちがなかったらもっと早く引退してたと思います。待っててくれたのにごめん。今までありがとうございました。

BCは俺に機会をくれてありがとうございます。メンバーにはほんとにごめんね。みんなの成長見るの楽しかった。みんなとご飯も遊ぶも楽しかった。みんなの心がすごくあったかいだった。ありがとう、またね。

PENTAGRAM運営側が行ったとされる妨害行為、またその後の対応については悪い印象を抱かざるを得ません。たった3ヵ月のペナルティでシーン復帰が可能なLJLの現状にも問題があると言えます。

Dara選手ははるばる韓国から日本にやって来て、不慣れな環境の中、この国のまだ未熟なe-sportsシーンの最前線で輝かしい姿を見せてくれました。

本当に今までありがとうございました。韓国に帰ったら、ゆっくり心と体を休めてほしいです。

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