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【PUBG】4×4新マップ「Sanhok」今後の計画と目標が発表。マップ選択システムの一新も

【PUBG】4×4新マップ「Sanhok」今後の計画と目標が発表。マップ選択システムの一新も

『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)』で6月22日(金)に正式実装を予定している4×4新マップ「Sanhok」ですが、今後の計画と目標がDev Blogにて発表されました。

Sanhokの当初の呼称は「Island」や「Codename: Savage」で2018年の開発ロードマップにて発表されましたが、ようやくライブサーバーにて適用される目前となりました。

初期の「Codename: Sanhok」

たくさんのプレイヤーからのフィードバックを基に、バトルロイヤルに対する考えを分析し、よりPUBGを発展させるために継続的な改善を準備しているとのことです。

ビフォーアフターの画像イメージを確認すると、細かいディテールが作り込まれていたり、遮蔽物が追加されていたりと、既存マップに並ぶクオリティとなっています。

Sanhok正式リリース後の計画

「Sanhok」の正式発表を6月22日(金)に控え、ライブサーバーに適用される前に伝えたい内容があるとのこと。

マップ選択方式の変更

既存のマップ選択方式から、バトルロイヤル選択方式へ変更されます。

「Erangel」と「Miramar」はオリジナルBR(仮称)へ、今回追加される「Sanhok」はミニBR(仮称)とし、マップのサイズやゲーム時間によって明確に分ける意図があるようです。

参考:テキストやその他の事項が変更される場合があります。

マッチング方式も互いに違いがあり、オリジナルBRはレーティングに基づいてマッチングされ、試合結果に基づいてレーティングと戦績が更新される、既存と同じモードとなります。

一方で、ミニBRはレーティングに関係無くマッチングされ、試合結果も戦績のみ更新されるようにする予定とのことです。

今後も様々なマップや機能が追加予定

テスト終了後に正式ローンチを控えている「Sanhok」や、”E3 2018”のプレスカンファレンスにてお披露目となった「雪原マップ」のように、今後も継続して様々な種類のマップがそれぞれのBRモードに追加される予定です。

BRモードを区別する理由について、現在のマップを個別に選択するシステムだと、特定のマップにのみプレイが偏ってしまい、PUBG Corp.が意図するバトルロイヤル経験の提供が困難になることが予想できるからと説明。

また、近いうちにマッチングまでの待機予想時間を確認できる機能の追加や、ユーザーの環境に応じた推奨サーバーのリストを表示するなど、より快適なゲーム環境を構築できるような機能をクライアントに実装していく予定とのことです。

情報元:DMM GAMES

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