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日本発ゲーミングブランド『Ray』がゲーミングマウス「PAWN」を発表。コンセプトは”必要な機能のみ搭載し、操作に集中できる”

株式会社ソリッドハートは、自社ゲーミングデバイスブランドである『Ray』からゲーミングマウス「PAWN」を発表しました。

日本発ゲーミングブランド『Ray』とは


Ray』は、SteelSeriesの国内マーケティング担当として活動していた経歴を持つ 田邉 崇(たなべたかし)氏が立ち上げたゲーミングブランド。Rayには3つの意味が込められています。

私達は、製品を通して、熱心にゲームに取り組む、日本でのゲームシーンを盛り上げようとしているゲームプレイヤーならびにユーザーイベントを行っている方々にフォーカスし、支援、協力を積極的に行い、ゲーム文化の発展に貢献したいと思っております。

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製品をハブとし、ゲームプレイヤーとの積極的なコミュニケーションを行い、製品への反映、私達の活動に賛同して頂ける企業様との関係作りやゲームプレイヤーへのマッチングなど、バラバラで繋がりが薄い部分を我々を通じて一つの「輪」にし、日本のゲームシーンの発展を支援したいと思っております。

○(和)

ゲームプレイヤーとの積極的なコミュニケーションから、製品制作への反映、私達の活動に賛同して頂ける企業様との関係作り、ゲームプレイヤーへのマッチングなど、製品をハブとしてバラバラの点であった個々を繋げ、一つの「和」にする事を目標に活動を行っていきます。

ゲーミングマウス「PAWN」2018年6月29日(金)発売

今回発表された新作ゲーミングマウス「PAWN」のコンセプトは、「必要な機能のみを搭載し、マウスの操作に集中できる」ことです。

SteelSeries Senseiシリーズのような左右対称のゲーミングマウスですが、左側にサイドボタン2つ、両サイドにグリップ素材を搭載するなど、とてもシンプルな設計となっています。

「Ray PAWN」スペック
カラー ブラック
センサー 光学式 (PixArt PMW3360)
DPI 400 / 800 / 1600 / 2400 / 3200 / 12000
ボタン数 7
ケーブル長 1.8m
接続方式 USB
重量 106g
サイズ 123 × 66 × 38 (mm)

なんといってもUSBケーブルで接続するだけで動作する手軽さがポイントで、DPIやボーリングレートはマウス本体に保存されているプリセットから選択することで簡単に設定可能です。

光学センサーには数々のハイエンドマウスで搭載されている”PixArt PMW3360″が採用されており、FPSやMOBAなどのe-sportsタイトルでも文句無しのパフォーマンスを発揮できる、まさしくコンセプト通りのゲーミングマウスとなっています。

そんな「Ray PAWN」は 2018年6月29日(金)より発売開始予定で、市場想定価格は4,980円(税込)。既にAmazon.co.jpなどで予約受付が開始しています。

情報元:Ray

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