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【PUBG】最新版のグリップアタッチメント性能表と、3種類の撃ち方との相性比較(スプレー、バースト、単発タップ)

【PUBG】最新版のグリップアタッチメント性能表と、3種類の撃ち方との相性比較(スプレー、バースト、単発タップ)

『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)』では以前行われたアップデートで新規アタッチメント3種が追加され、現在は合計5種のグリップが存在しています。

今のところPC版ではいわゆる練習場のようなモードは実装されておらず、どのアタッチメントが自分に合うか、または優れているかを実践の中で試すしかない状況となっています。

Mioni (ミオニ)
武器のドロップ率が高く設定されている4×4新マップ「Sanhok」の実装によって検証が随分と楽になったとはいえ、それぞれの違いを自分で試そうとなるとかなりの時間を要しますよね。

そこで、当記事ではPUBGのグリップ系アタッチメントの各性能と、3種類の撃ち方(フルオート、バースト、単発)との相性をまとめています。是非参考にしてみてください。

グリップの性能表

Redditにて、2018年4月末時点の各グリップの性能表が公開されていました。こちらのデータを基に、各グリップの性能表を作成しました。

アタッチメント名 性能/効果

アングルドフォアグリップ
-20% 反動パターン
-20% 水平方向の反動
+10% ADS移行速度

バーティカルフォアグリップ
-20% 反動パターン
-15% 垂直方向の反動

ハーフグリップ
-20% 反動パターン
-10% 垂直方向の反動
-10% 水平方向の反動
+10% 反動回復時間
+20% 呼吸によるブレ
+10% 初弾発射時のブレ
+20% ADS移行速度

サムグリップ
-20% 反動パターン
-15% 垂直方向の反動
+5% 水平方向の反動
+5% 反動回復時間
+10% 呼吸によるブレ
-25% 初弾発射時のブレ
+5% ADS移行速度

軽量化グリップ
-20% 反動パターン
+25% 垂直方向の反動
+25% 水平方向の反動
-20% 反動回復時間
-10% 呼吸によるブレ
-30% 初弾発射時のブレ
-5% ADS移行速度

※ 6月初めに実施されたアップデートによって”軽量化グリップ”が上方修正され、初弾と単発撃ちの際に反動が低減していますので、数値は参考程度でお願いします。

各グリップと撃ち方の相性を比較

武器の種類(ARやSMGなど)と撃ち方(フルオート、バースト、単発)によってベストなグリップ系アタッチメントは変わってしまいますので、「このグリップが最強だ!」と一概には言えません。

ですのでグリップ性能表を参考に、各グリップと撃ち方との相性をまとめてみました。

ハーフグリップ


ハーフグリップ
-20% 反動パターン
-10% 垂直方向の反動
-10% 水平方向の反動
+10% 反動回復時間
+20% 呼吸によるブレ
+10% 初弾発射時のブレ
+20% ADS移行速度

 フルオートやバースト撃ちに最適

ハーフグリップは縦反動と横反動のどちらも抑える効果があるので、フルオートモードでのスプレーやバースト時にとても良い効果を発揮します。SMGやARに最適。

単発撃ちならば装着を控えたい

しかし初弾発射時のブレや呼吸によるブレ、反動回復時間が大きくなることを考えると、武器を単発タップで撃つ場合は選択肢から消えることに。倍率スコープを装着したARやDMRなどにハーフグリップを装着するのは控えた方が良いと言えます。

バーティカルフォアグリップ

アタッチメント名 性能/効果

バーティカルフォアグリップ
-20% 反動パターン
-15% 垂直方向の反動

 全ての撃ち方で良い効果が得られる

バーティカルフォアグリップはどの撃ち方でも上位に位置しますが、その理由は縦反動を大きく抑えることができるから。しかし横反動と違って縦反動はマウス操作で修正しやすいので、使用感は個人の好みによって変わってくると言えます。

リコイルコントロールを適切に行えれば、銃を数発撃ったあとの激しい横反動が始まる前に敵プレイヤーを倒し切ることができ、フルオート射撃でバーティカルフォアグリップを好んで選ぶプレイヤーも多いです。

全ての武器、全ての撃ち方で良い効果が得られる万能なアタッチメントと言えます。

アングルドフォアグリップ


アングルドフォアグリップ
-20% 反動パターン
-20% 水平方向の反動

+10% ADS移行速度

 フルオート射撃時に最適

射撃時の縦反動はマウスを徐々に下に動かすことで対応できますが、横反動は左右ランダムに発生するので抑えることが難しいです。アングルドフォアグリップはそんな横反動を大きく軽減してくれるので、フルオート射撃時にとても安定します。

バーストや単発とは相性が悪い

そもそも左右ランダムの横反動が始まるタイミングは、銃を撃ち始めて数発目からです。つまりバースト撃ちや単発撃ちでは横反動が発生しづらく、アングルドフォアグリップの恩恵をほとんど受けられません。

サムグリップ


サムグリップ
-20% 反動パターン
-15% 垂直方向の反動

+5% 水平方向の反動
+5% 反動回復時間
+10% 呼吸によるブレ

-25% 初弾発射時のブレ
+5% ADS移行速度

 バースト、単発撃ちで悪くない効果を発揮

縦反動と初弾発射時のブレを大きく抑えられるので、バーストや単発タップ撃ちなど少ない弾数であれば、性能上ではかなりの集弾性を期待できます。

 フルオートでのスプレーは安定性に欠ける

一方でサムグリップは横反動が少し増加するので、フルオートでスプレーする場合は弾がまとまらず、制御が難しいと言えます。しかし1,2発目発射時の反動が少ないぶん、練習次第ではフルオートもカバーできそうです。

軽量化グリップ


軽量化グリップ
-20% 反動パターン
+25% 垂直方向の反動
+25% 水平方向の反動

-20% 反動回復時間
-10% 呼吸によるブレ
-30% 初弾発射時のブレ
-5% ADS移行速度

 単発撃ちで優れた性能を誇る

反動回復時間や呼吸ブレ、初弾発射時のブレすべてにおいて+の効果を得られ、1~2秒スパンでの単発タップ撃ちをする場合は最も優れているグリップと言えます。

SKSをはじめとしたDMRや、倍率スコープを装着したARに絶妙にマッチします。

フルオートやバースト撃ちでは逆効果に

軽量グリップは単発タップ撃ちに適した多くの効果を得られると同時に、縦反動と横反動ともに恐ろしいほど増加するので、フルオートやバースト撃ちをする場合、敵プレイヤーに弾を命中させることが困難になってしまいます。

結局どのグリップが良いの?

各グリップの性能やそれぞれの撃ち方との相性を踏まえたうえで、最後にどのグリップを選べば最も効果が得られるのか簡潔にまとめた一覧表を置いておきます。(Redditより)グリップは前述の通り射撃時の反動を抑えるアタッチメントですが、ベストな選択はあくまでも武器の種類や個人の好みに大きく依存するため、参考程度に留めておいてほしいとのことです。

  • Spray: フルオートモードで射撃する場合
  • Burst: フルオートモードで数発づつ撃つ場合
  • One-Tap: 単発モードで1~2秒ごとに撃つ場合

以上、PUBG最新版グリップアタッチメント性能表・各グリップと3種類の撃ち方との相性比較でした。

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