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『PUBG JAPAN SERIES』βリーグ、世界大会への切符を掴んだのは「Crest Gaming Xanadu」「Crest Gaming Windfall」

『PUBG JAPAN SERIES』βリーグ、世界大会への切符を掴んだのは「Crest Gaming Xanadu」「Crest Gaming Windfall」

DMM GAMESが主催する、人気バトルロイヤルシューター『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)』の公式リーグ「PUBG JAPAN SERIES βリーグ」が6月30日に閉幕。

「Crest Gaming Xanadu」「Crest Gaming Windfall」の2チームが総合1位、2位となり、7月25日よりドイツで開催される世界大会「PUBG Global Invitational 2018」の出場権を獲得しました。

日本代表として世界大会へ進出する2チームは「Crest Gaming Xanadu」「Crest Gaming Windfall」

「PUBG JAPAN SERIES」とは、日本国内におけるPUBGプロリーグ設立を目指して開催するリーグ形式の大会です。その先駆けともなるPJSβリーグは、2018年4月28日と29日に行われた入れ替え戦から始まり、5月19日から6月1日にかけてPhase1が開催。再び入れ替え戦を挟み、6月16日からPhase2が開催され、昨日6月30日に閉幕となりました。

Phase1とPhase2の試合結果を総合し、「Crest Gaming Xanadu」「Crest Gaming Windfall」が1位と2位を独占。両チームは、ドイツで開催される世界大会「PUBG Grobal Invitational 2018」への出場権を獲得し、日本代表として参戦することになります。

今大会のMost Kill(最多キル数)プレイヤーと、各チームの総合順位は以下からどうぞ。

Phase1 MostKill:Lia-EMT選手(THE SHABLES所属)
Phase2 MostKill:Aries選手(Crest Gaming Xanadu所属)、yuu_v_icm選手(oracleNox所属)
Phase2 総合順位
Phase1~Phase2 総合順位

なお次期リーグは今年中に実施される予定で、7月25日よりドイツで開催される世界大会PGI 2018終了後、PUBG Corp.より詳細が発表される予定とのことです。

PUBGを通した国内eスポーツシーンの盛り上がりに期待が掛かるところですが、まずはCrest Gaming所属の2チームが参戦する世界大会の様子を見逃すわけにはいきません。

情報元:DMM GAMES

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