DPQP

国内外のゲーム攻略情報 & ゲーム周辺機器レビュー

64平方キロの広大なマップを改造車両で駆け回る新作バトルロイヤル『Fractured Lands』Steam早期アクセス版がリリース

64平方キロの広大なマップを改造車両で駆け回る新作バトルロイヤル『Fractured Lands』Steam早期アクセス版がリリース

新作バトルロイヤルゲーム『Fractured Lands』のSteam早期アクセス版がリリースされました。通常価格2,570円のところ、8月8日まで2,056円(20%OFF)で購入可能。

Fractured Lands

『Fractured Lands』は世紀末世界を舞台としたバトルロイヤルで、数十人のプレイヤーが縮小するエリアに留まりつつ最後の1人になるまで戦うゲーム。

本作はパラシュートで降下する一般的なバトルロイヤルのスタイルを採用しておらず、東西南北の4つからスポーン地を選択し、全プレイヤーが中央のアリーナで車両に乗った状態で開始。車両はマッチ開始前に自動車かバイクを選択できます。

車両が”移動・攻撃・防御”すべての手段となる

本作では64平方キロメートルの広大なマップが用意されています。徒歩で移動するのは困難ですが、標準装備として全プレイヤーに車両が与えられるので苦にはなりません。

車両のカスタマイズ性が高く、ランチャーなどの銃器を搭載したり、装甲車のような強度にしたりと、拾った物資によって改造することが可能。車両同士の戦闘では、スパイクバンパーを装備することで装甲車を破ることも可能。

カスタマイズすることで改造車両に仕上げられる

アサルトライフルやスナイパーライフル、SMG、ショットガンなどの基本的な武器は揃っており、アタッチメントも豊富に用意されています。防具はヘルメット、ガスマスク、鎧、バッグが存在し、それぞれ3段階のグレードがあります。回復薬はガムテープや密造酒など荒廃した世界観をにおわせるユニークなものばかり。

そんな『Fractured Lands』は今年12月にPC版の正式リリースを予定しています。現在はSoloモードのみプレイ可能ですが、今後コンテンツや機能を追加していくとのこと。

コメント

*

Return Top