【PUBGで敵に弾が当たらない人必見】撃ち方の基本やAIM方法について詳しく解説

PUBGでの基本的な撃ち方や、モードをどういった状況で使い分けするかを解説していきます。適切な使い分けをすることで、戦闘が起きたときに正確に敵に弾を命中させることができ、キルが取りやすくなると思います。

モードの使い分け

全ての武器は、1クリックで1発発射される単発モードが標準で備わっています。

しかし一部の武器はクリック長押しで3発まで発射されるバーストモード、クリックを長押しすると弾が発射され続けるオートモードへの切り替えができます。

バーストモードに切り替え可能な武器

サブマシンガン全種(Micro Uzi、UMP9、Vectorなど)と、アサルトライフルのM16A4

オートモードに切り替え可能な武器

サブマシンガン全種(Micro Uzi、UMP9、Vectorなど)、アサルトライフルの4種(M416、SCAR-L、AKM、Groza)と、スナイパーライフルに分類されるVSS、最近追加されたハンドガンであるP18C

標準設定であれば、銃を持った状態でBキーを押すことで切り替えできます。

では、各モードをどのように使い分けるか解説していきます。

 

単発

あらゆる場面で活用でき、撃ち方として一般的なのが単発モードです。

近距離戦では素早くクリックすることで連射できますし、中距離や遠距離でもしっかり狙いながら撃つことができます。筆者はAKMなど反動の大きい武器を持つとき、近距離でも多用しています。

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また倍率スコープを装着しているときは単発モードでなければ当てづらいです。

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バースト

主に近距離から中距離の敵を撃つときに用いるのがバーストモードです。

アサルトライフルのM16A4では、オートモードが無いのでこちらを多用しています。

筆者はサブマシンガンではあまり使用しませんが、クリックを押しっぱなしにしても自動的に3発で止まってくれるので、人によってはリコイルの制御がしやすいと感じるかもしれません。

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オート

主に近距離から中距離の敵を撃つときに用いるのがオートモードです。

筆者はアサルトライフルとサブマシンガン全種で多用しています。

中距離の敵に当てるコツは、弾が3~5発出たらクリックをやめ、再度クリックしてリコイルを制御することです。クリックを連打して細かく撃ち分けることも有効的だと思います。

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サブマシンガンであるUMP9も、だいたいオートモードで撃っています。コツを掴めば集弾性が良く感じると思います。また、至近距離戦だと非常に良いパフォーマンスを発揮します。

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AIM方法

PUBGでは動きながら撃つと弾がブレてしまうので、立ち止まりながら撃つことが重要です。

また腰だめターゲティングを活用することが基本となっています。それぞれの特徴や使いどころについて解説していきます。

 

腰だめ

標準設定だと、右クリック長押しすると腰だめの状態になります。

通常時に比べて画面真ん中のレティクルが狭まり、この状態で撃つことである程度まっすぐ弾が飛ぶようになります。

しかし以下で紹介するターゲティングよりも精度が悪いです。基本的に腰だめは、ショットガンかサブマシンガンを至近距離で撃つときくらいしか使用しないと思っておいてください。

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ターゲティング

標準設定だと、銃を持った状態で右クリックを1回押すとターゲティング状態になります。またもう1度押すと通常の状態に戻ります。

このターゲティング(ADSや覗き込みともいう)を使って撃つ癖をつけてください。

他に比べて非常に精度がよく、ある程度アップされるので敵を狙って当てやすいです。また以下で紹介する息止めを活用することで、さらに命中精度が上がると思います。

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息止め

PUBGの画面は、呼吸とともに上下に揺れます。

これが中距離から遠距離の狙撃になると、かなり痛手になります。

ターゲティング状態でShiftを長押しすることで、息を止めて完全に静止した状態で撃つことができます。その代わりに画像の赤い矢印で示した肺のゲージが減っていき、0になると回復を待たなければ再度使用できません。

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リコイルコントロール

リコイルコントロールとは、銃を連続して撃ったときに反動で弾がブレるのをマウス操作で修正すること。これをマスターすれば、集弾性が上がって敵に弾を命中させやすくなります。

弾を撃つたびにカーソルを少しづつ下におろしていく感覚。実際にやってみてコツを掴んでほしいです。

こちらの動画が非常に参考になると思います。

 

偏差撃ちについて

撃った弾は同時に敵に辿り着くのではなく、武器ごとに決められた弾速で飛んでいきます。

なので、敵との距離が離れている場合は偏差撃ちが必要となります。

例えば遠距離の敵が右側に向かって走っている場合、敵の少し右に弾を撃つことで敵に命中させる、といった具合です。これに関しては実際に経験して慣れるしかないと思います。

 

零点距離を調節する

武器ごとに真っすぐ弾が飛ぶ距離が決められており、その距離を超えると弾が落ちていきます。

そこでスコープの零点距離を調節することで着弾する場所をコントロールすることができます。詳しくはこちらの記事で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

【関連記事】零点距離を調節して中距離から遠距離の撃ち合いに勝つ方法

 

まとめ

  • 単発・バースト・オートモードを状況ごとに使い分ける
  • 基本的にターゲティングで撃つ(腰だめは至近距離のSMGやSGで使用)
  • 中距離から遠距離の狙撃には息止めを活用すると当てやすい
  • リコイルコントロールをマスターして集弾性を上げる
  • 敵との距離が離れている場合は偏差撃ちが必要
  • 相当離れている場合は弾の落下を防ぐために零点距離を調節する

なかなか敵に弾を当てられない!って人は、この6つを意識してプレイしてみてください。

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