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「PUBG」実は低スペックPCでもプレイできる



 

 

「PUBG」はかなり重たい?

話題のサバイバルゲーム「PUBG (PLAYERSUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS)」だが、「非常に重たい」「低スペックPCではプレイできない」という情報が多く出回っている。しかし、現時点(2017年5月)では低スペックPCでも固まることなく楽しめている

もちろん画質を落とすことは前提だが、ゲームプレイで不利を背負うことは一切ない。むしろ、PUBGはグラフィックを犠牲にしてでも快適に動いた方が有利だと言える。

『PUBG スペック』などで検索すると少し前の情報が多く引っ掛かる。もしかしたらプレイできないかも、と心配されている方はぜひ参考にしてもらいたい。

 

Corei5、GTX750Tiで十分遊べる

筆者が実際にPUBGをプレイできたPC(サブ機)のスペック。

  • CPU Corei5-4690
  • メモリ 16GB (8GB×2)
  • グラフィックボード GeForce GTX750Ti
  • SSD 120GB

購入検討時に様々な記事に目を通した限りだと、このスペックではプレイできないといった情報が多かった。そこでサブ機として使用しているPCでSteamアカウントにログインして試してみたところ、意外と問題なく動く

CPUは最低でもCore i5、グラフィックボードはGTX750がボーダーといったところだろう。メモリは8GBだと使用率が100%に近くなってしまう。SSDは搭載していない状態でも変わらず動作するが、マップの読み込み速度にかなり差が出た。

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設定は画像の通り。fpsは50あたりで落ち着いていて、固まったりすることもない。紹介したスペックでこの設定でプレイしてみて少し厳しい場合は、テクスチャ>影>アンチエイリアシングの順に下げてみるといい。

調べた際に『.iniファイルをいじれば改善する』といった内容の記事があったが、現時点ではかえって重たくなる原因となるので、触らない。

 

メモリやSSDを整えれば大丈夫

メモリやSSDは比較的安価で手に入れられて取り付けも容易。PUBGではメモリは最低8GBは必要で、SSDがあればマップの読み込み速度がかなり速くなる。紹介したスペックと比べて不足していると感じた場合は導入するべき。

 

これからのアップデートで安定するかも

PUBGは初期段階(アーリーアクセス)のゲーム。これ以降に行われるアップデートで最適化が進み、低スペックのパソコンでも今より安定して動くようになるかもしれない。とはいえ、GeForce GTX750以上のグラフィックカードを搭載しているゲーミングパソコンでなければ満足に遊べないのは確実。

オンラインゲームの必要スペックが上がってきているので、今のうちに購入しておけばPUBGだけでなく、これから発表されるタイトルも存分に楽しめると思う。

 

動作を軽くする設定方法

【関連記事】「PUBG」動作を軽くする設定方法まとめ

別に記事にて、動作を軽くするための設定を紹介している。PUBG内の設定だけではなく、NVIDIAの設定などにも触れているので、困っている人は参考にしてほしい。