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「PUBG」25キル優勝したLyndonFPSのプレイからキル数を増やす方法を考える②


 

この記事は2つに分かれている。前編はこちらから。

 

 

プレイ動画

前編と同じ、LyndonFPS氏が配信内で25キルして優勝した映像。

 

この試合のまとめ

この試合中、民家などで待ち伏せている時間はゼロ。とにかく銃声が鳴った方向を向いて敵の位置を探り、常にキルを狙いに行くといった内容。しかし無理はしておらず、自身のヘルスが削られると遮蔽物や民家に隠れ、回復アイテムを惜しみなく使用していた。

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また序盤から物資を漁ることをほとんどせず、AKMと7.62mm弾薬を拾った時点でキルを狙った立ち回りをし、いつの間にか倒した敵プレイヤーから奪い取った物資だけで装備が揃っていた。倒した敵プレイヤーは何軒分もの物資を拾い集めているわけだから、非常に効率が良いと言える。

さらに移動中に撃たれた敵も見逃さず、時には自身が乗っていた車両を遮蔽物として撃ち合っていた。また数発の狙撃で倒し切れなかったときは位置を変え、その細かな移動の最中にも銃声が鳴った方向を見ながら周囲をクリアリングしていた。

この試合でのLyndonFPS氏のプレイから考えたキル数を増やす立ち回り必要なスキル動画内で見られたテクニックをまとめてみる。

 

キル数を増やす立ち回り

  • パラシュート降下時に周囲に降りるプレイヤーの位置を把握する
  • 激戦区となる場所に降り、ある程度の物資が手に入った時点で、とにかく索敵してキルを狙って動く
  • なるべく索敵を優先し、物資は倒した敵プレイヤーから集める
  • 徒歩や車両で移動しているときも常に索敵し、見つけたらキルを狙う
  • 自身のヘルスが削れたときは所持している回復アイテムを惜しまずに使用する
  • とにかく民家に立てこもらずに常に動き回ること

 

必要なスキル

  • ある程度の撃ち合いの強さ
  • 鳴った銃声から方向や距離を割り出す索敵能力

アグレッシブにキルを狙う立ち回りをするにあたって、この2つは必要と言える。誰しも最初から持っているものではないので、練習次第で伸びていくだろう。

 

動画内で見られたテクニック

  • 民家内や遮蔽物の裏にいる敵プレイヤーは手榴弾を使って炙りだす
  • 自分が撃ち合っている最中の銃声も聞き逃さず、敵プレイヤーを倒したあと、すかさず銃声の鳴った方向を追う
  • AirDropを拾いに来た敵プレイヤーを強いポジションから撃つ
  • スモークグレネードを使用して身を隠しながら削れたヘルスを回復する
  • 戦闘エリアが狭まったら先回りしておき、戦闘エリア内に向かって移動してくる敵プレイヤーを待ち伏せして倒す
  • 中距離~遠距離に複数プレイヤーを見つけた場合、片方から見えない場所を探しながら距離を詰めて倒しに行く

 

まとめ

ここでまとめた内容の通りにプレイしてみて「キル数が増えた!」って人は少ないかもしれない。何故なら、これはサバイバルゲームにおけるLyndonFPS氏の熟練度が高いからこその立ち回りであるとも言えるからだ。

ずっと待ち続けて敵プレイヤーに出会わずに後半を迎えるような立ち回りも戦略的で悪くないと思う。しかし、思い切ってアグレッシブにキルを狙うプレイスタイルはスリルがあって面白いだろう。

それに撃ち合う機会や索敵しなければいけない状況も増えるので、『PUBG』のプレイヤースキルが磨かれること間違いなし。そして長い目で見ると、たちまちキル数は増えていくだろう。