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「PUBG」Month3アップデートは誰もが認める神アップデートだった


 

記事のタイトルの通り、今回のMonth3アップデートでは褒めるべき変更点がかなり多かったので、詳しく解説していこうと思う。Month3アップデートのパッチノートはこちらから。

 

 

動作が軽快に

Month3アップデート後、PUBGが軽くなったという声が多数。筆者自身も軽くなったことを実感して、思わず歓喜のツイートをしてしまった。PUBGのパフォーマンスの最適化は着実に進んでおり、アップデートごとに必要スペックも下がっている印象。

FPSは平均20上昇人によっては30ほど上昇しているようだ。PUBGは本当に面白いゲームなので、必要なPCスペック的な意味での敷居が下がっていくのは嬉しい限りだ。

友人はCore i5にGTX750、メモリ8GBにSSD無しといった環境でプレイしている。購入した当初はとても重たいようであまりPUBGを起動することが無かったが、問題無く動作するようになってからはどハマリしていて、今ではかなりのプレイ時間を記録している…。笑

 

AirDropを狙う価値が上がった

AirDrop(補給物資)からはレアアイテムを入手できる可能性がある反面、周辺には多くの敵プレイヤーが集まるので死亡してしまうリスクが高い。そんなAirDropからお世辞にも強い武器とは言えないVSSが出現するのはちょっと…。と思っていたプレイヤーも多いはず。

今回のアップデートでAirDropからVSSが出現することはなくなった。これにより相対的にレアアイテムが出現する可能性も上がるだろう。また、今回追加された新武器である『Groza』が追加されたこともあり、AirDropを狙う価値が上がったと言えるだろう。

 

キルが正常にカウントされる

Duo/Squadモードで、誰がとどめをさしたかに関わらず、敵プレイヤーを気絶させたプレイヤーが最終的にキルを獲得するように変更された。

きのうSquadをプレイしている中で良い変更だと感じた。精神的な問題になるが「かなり弾当ててるのにキル入らないな」ってことが無くなった。敵プレイヤーを気絶させると正確に自身のキル数に反映され、今までよりもモチベーションが保ちやすくなったように思う。

また『キルアシスト』システムも追加される予定だ。詳細は後日。

 

味方の向いている方向が分かる

Duo/Squadモードで、味方プレイヤーの向いている方向が分かるようにアイコンが改善された。画像のように、自身と同じようなアイコンに変更となった。

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この変更によってVCで敵の位置を伝えるのが容易になり、コミュニケーションが非常にスムーズに取れるようになった。細かいようでかなり助かっていて、普段DuoやSquadモードを主に遊ぶ筆者にとっては非常に嬉しい変更点だ。

 

戦闘エリアの完全ランダム化

Month3アップデート後にプレイしてみて、戦闘エリアがランダムに決定されるようになったと実感できた。今まではどう考えても真ん中に寄りがちで、移動の手間を省くためにPochinkiに降りる流れが多かった。きのうプレイした限り、戦闘エリアが海を含めて極端に寄ったポイントに決定されることも確認できた。

この変更によって今までよりも競技性が増したと言える。

 

今後にも非常に期待できる

PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDSは、とにかくユーザーの声を受けてから実際にゲーム内に反映させるのが早いなーと思う。他のオンラインゲームと違い、運営を批判するプレイヤーも少なく感じる。

まだまだ予告されていたアップデートが控えていて、前に映像が公開された壁の乗り越え動作の実装は近いと見られる。先日は新モード『ゾンビモード』のテストも行われたりと、今後のアップデートにも非常に期待できる。