20万人以上の同時接続者数から分かる「PUBG」が成功した理由

同時接続者数が20万人を突破

2017年3月23日のリリースから圧倒的な人気を誇る「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」の同時接続者数が早くも20万人を突破したようだ。

Steamプレイヤー数ランキングでは堂々の3位

Steam統計における同時接続ピークは204,640人で、ついにSteamプレイヤー数ランキングで3位となった。1位2位には”Dota 2″と”Counter-Strike: Global Offensive”という不動の名作が並んでいる。

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リリース直後から、ライバルの位置付けにある”H1Z1: King of the Kill”をはるかに上回る純増を続ける本作。日本でもPUBGプレイヤーがかなり多いように思う。短期間でここまでプレイヤーが増えた理由は一体何か、その魅力について考えてみる。

 

「PUBG」が成功した理由

ジャンルを超えたプレイヤー

PUBGの人口は幅広く、以前からサバイバルやシューティングゲームに興味を持っている人だけでなく、MMORPGなどのかけ離れたジャンルで遊んでいるプレイヤーも巻き込めているように思う。もっと言えば、こういったゲーム自体が基本的にコアなPCゲーマー向けなのだが、PUBGに関しては一般層もプレイしている印象だ。

筆者は”H1Z1: King of the Kill”を発売日に購入してプレイしていた。最初の1,2ヵ月は日本人プレイヤーも多く存在したように思えたが、そのあと多くのプレイヤーは元々プレイしていたゲームに帰り、かなりのペースで失速していったように感じる。

早期アクセスにして高い完成度

PUBGはアルファテストやベータテストを実施して、ある程度ゲームの完成度を高めた状態で早期アクセスを開始した。他のSteamの早期アクセスゲームと比べると、価格相応な仕上がりとなっていると思う。

アップデートも頻繁に行われていて、大規模なアップデートの情報も事前に公開されるので、新鮮な気持ちでプレイし続けられる点も大きい。

ルールが分かりやすく、敷居が低い

最後の一人になれば勝ちという単純なルールが設定されており、途中で死んでしまってもすぐに次のマッチングが可能だ。時間が進むにつれて行動可能な範囲が狭くなっていくため、戦闘が発生する頻度が高く、スムーズな試合展開を作り出している。何も起こらずに退屈する時間は少なく、一喜一憂を短時間で味わえるテンポの速さが魅力と言えるだろう。

実況や配信が盛り上がっている

既存のサバイバルゲームよりもテンポが速く、展開が分かりやすいので、配信者も視聴者も楽しみやすい環境が生まれる。現にTwitchでの配信視聴数はかなりのものとなっているし、Youtubeで実況プレイした動画を投稿している人も多い。

広告を出しづらい早期アクセスゲームだが、PUBGでは実況や配信が盛り上がったことで幅広い層への宣伝効果を得たと思う。

 

長期間遊べる仕上がり具合

PUBGは、Steamから3,300円で購入できる有料ゲームだ。それゆえ飽きてしまうかもしれないからと手を出さないプレイヤーも多くいると思うのだが、既に購入してプレイしている人なら”その心配はない”と胸を張って言えるだろう。

何よりプレイヤー人口が多く、友人と一緒にプレイできることは大きい。さらにゲーム性は分かりやすく、退屈な時間を過ごすことはない。アップデート情報も頻繁に公開され、常にプレイヤーに期待感を持たせてくれる。いつまでも楽しめるオンラインゲームと言えるであろう。

筆者はPUBGを購入してから、かなりのペースでプレイ時間を伸ばし続けている。気付いたことや有益だと思われる情報は、ブログ記事にまとめて投稿している。こちらに全記事をまとめているので、ぜひ目を通してみてほしい。

また、短文や画像でまとめられる情報はTwitterでもシェアしているので、よければフォローしてくれると嬉しい。

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