【PUBG】Blueholeが「PS4版PUBG」のリリースに向けたSonyとの対話を進行中

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開発元のBlueholeは、ついにPS4版「PUBG」のリリースに向けて動き出しました。

以下が、Blueholeの会長Chang Byung-gyu氏が応じたインタビューの内容です。

 

PS4版のリリースに着手

昨日、世界的なビジネスに注力する専門スタジオ“PUBG Corp.”の設立が報じられた「PlayerUnknown’s Battlegrounds」ですが、新たにBlueholeの共同創設者兼会長Chang Byung-gyu氏がBloombergのインタビューに応じ、スタジオの目覚ましい成功と成長、今後の取り組みについて言及。昨日もご紹介したTencentとの関係やBrendan Greene氏にまつわる様々なトピックについて語るなかで、コンソール向けの取り組みに触れ、現在PS4版のリリースに向けたSonyとの対話を進めていると明らかにしました。

Chang Byung-gyu氏は、全ての主要なコンソール企業とBlueholeが“PlayerUnknown’s Battlegrounds”のコンソール対応に関する話し合いを持ったと語り、今年後半のXbox One版リリースに続いて、PS4版のリリースに向けたSonyとの対話が進行中だと明言。PS4版PUBGについては、予てからBrendan Greene氏とBlueholeが対応に前向きな姿勢を見せていましたが、氏が発言した“全ての主要なコンソール企業”にMicrosoftとSony以外のプラットフォーマーが含まれるのか、大きな再編を迎えた“PlayerUnknown’s Battlegrounds”の今後に改めて注目が集まるところです。

 情報元:doope!

 

 子会社「PUBG Corp.」設立の影響か

先日、Blueholeの子会社としてPUBG専門の子会社「PUBG Corp.」が設立されました。

その目的には”グローバルな展開をするため”という言葉もあったため、今後はPS4版だけでなく、主要なコンソール企業が関わることになるかもしれません。

個人的に『PUBG』をコアなユーザー向けのタイトルに留めておくのは勿体ないと思うので、様々なプラットフォームに対応させ、さらに規模を拡大させてほしいものです。

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