dpqp

オンラインゲームの攻略情報ブログ

dpqp

オンラインゲームの攻略情報ブログ

「PUBG」TPS(三人称視点)を活用して撃ち合いに勝つ方法



PUBGを買って間もない友人とDuoやSquadで遊ぶ機会が増えたので、最近は色々気付くことがあった。そこで今更ながら、初心者に向けた記事を書こうと思う。

 

TPS(三人称視点)を活用して撃ち合いに勝つ

PUBGではTPS(三人称視点)FPS(一人称視点)の切り替えが可能だ。この使い分けが、撃ち合いや索敵をするときにかなり重要となってくる。どのような場面で切り替えるべきなのか分からない人はぜひこの記事を参考にしてほしい。

 

撃つときにTPS視点を使うわけではない

FPS視点とTPS視点、それぞれの集弾性を検証した動画だ。これだけ集弾性に差が出るので、基本的にはFPS視点で撃とう。普段から撃ち合う際にFPS視点に切り替える癖をつけておくといい。ゲーム内でVキーを押すと切り替わるが、そちらは極力使わないこと。

 

  • FPS視点: 銃を構えた状態で右クリックを1回押す

集弾性が良く、どの距離でもこれで撃つ癖をつけること。ホロサイトやレッドドットサイト、スコープがないと対象が見づらいのが欠点。そこは慣れるしかない。

  • TPS視点: 銃を構えた状態で右クリックを長押し

集弾性が悪いので、近距離でなければ当てづらい。

 

このように、実際に撃ち合う場合ではFPS視点を使うことが大半で、TPS視点はほとんど使うことはない。ではどこでTPS(三人称視点)を活用して撃ち合いに勝つのか?

 

TPS視点の活用方法

TPS視点を上手く利用することで、相手からは見えない場所で一方的に敵の位置を確認することができる。これを至るところで活用することで索敵や撃ち合いを有利に進められる。

 

ゲーム序盤

f:id:deepeequepee:20170609173519p:plain

民家で物資を漁っている際に足音がしたり敵を見つけたら、民家の窓やを上手く利用する。画像のように確認することで、敵には見えない位置から外の様子を確認することができる。

 

f:id:deepeequepee:20170609191847j:plain

また画像のように塀でしゃがめば、向こう側の敵に見られることなく一方的に確認することができる。ヘルスが削れて回復したいときやリロードするときにしゃがみ、撃つときに立つ、と繰り返すことで無駄なダメージを受けずに済む。

 

ゲーム中盤

f:id:deepeequepee:20170609173903p:plain

家の2階や屋上の塀を使うことで、高低差で敵に位置を知られずに索敵をすることができる。画像のように広く見渡せる場所でしっかりと状況を把握して立ち回ろう。

撃ち合いになった際は、前述にもあった通り回復やリロードを安全に行えるし、一方的に敵の動きも把握できる。かなり強いポジションと言える。

 

まとめ

基本的なことだが、これらを常に意識して立ち回っていれば、どこが強いポジションなのかが瞬時に判断できるようになる。また、敵プレイヤーから見えない位置で動きを確認することができるため、撃ち合いになった際の勝率がグッと高まるだろう。

 

これらの記事も参考になると思うので、ぜひ目を通してみてほしい。