【9月7日発売】新型光学センサーを搭載する「Rival310」と「Sensei310」が非常にハイスペックでオススメ

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本日9月7日はSteelSeriesの新製品「Rival310」「Sensei310」の発売日です。

この両製品が非常にハイスペックなので、情報や詳細をまとめておきます。

新型光学センサー「TrueMove」搭載

これらのゲーミングマウスの特徴は、SteelSeriesとPixArt Imagingが共同開発した新型の光学センサー「TrueMove3」を採用している点。このTrueMove3のスペックが、最大トラッキング速度350IPS、最大加速度50Gと非常に高め。

「1-to-1 tracking」対応

また100~12000DPIを100ごとに設定できるうち、100~3500DPIの間では「1-to-1 tracking」というマウスを動かした量と画面内のマウスカーソルの移動量を完全に1:1にする機能に対応しています。

  • 新型光学センサーTrueMove3によって非常にハイスペック
  • 1-to-1 trackingによって低遅延で精密な操作を可能にしている

以上のことから、非常に高機能で実用的なゲーミングマウスとなっています。

 


SteelSeries Rival310

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Rival310は、Rival300の形状・デザインを受け継いでいるように思えます。

また本体重量がケーブル抜きで88.3gと、非常に軽量となっています。形状は左右非対称で、かぶせ持ちやつかみ持ちに最適なゲーミングマウスだと言えます。

両サイドは従来のラバーではなく、シリコングリップを搭載しているみたいです。これには滑り止め加工が施されているので、マウス自体の優れた正確性と相まってパフォーマンスが増しそうです。

Rival310のスペック表
SteelSeries Rival310 のスペック
基本情報 光学センサー搭載ゲーミングマウス
ボタン数 6
センサー SteelSeries TrueMove3
DPI 100~12000(100刻みで設定可能)
最大トラッキング速度 350IPS
最大加速度 50G
ボーリングレート 1ms
サイズ 幅70.1×奥行127.6×高さ41.98mm
重量 88.3g

 

SteelSeries Sensei310

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一方のSensei310は、従来のSenseiシリーズの面影は無し。まるでRival310を左右対称にしてしまったような感じ。ボタン構成は今までのSenseiシリーズと変わらず、8ボタンとなっています。

こちらもRival310と同様、シリコングリップを搭載しています。重量は比較的軽量な92.1gとなっており、普段から左右対称形状のマウスを使用していた人であれば、非常に扱いやすいと思います。

Sensei310のスペック表
SteelSeries Sensei310 のスペック
基本情報 光学センサー搭載ゲーミングマウス
ボタン数 8
センサー SteelSeries TrueMove3
DPI 100~12000(100刻みで設定可能)
最大トラッキング速度 350IPS
最大加速度 50G
ボーリングレート 1ms
サイズ 幅70.39×奥行125.1×高さ38.95mm
重量 92.1g

機能性はどちらも変わらないので、過去製品であるRival300をアップグレードしたような左右非対称のRival310と、今までのSenseiシリーズから一新された左右対称のSensei310、好みの形状で決めてしまって構わないと思います。

販売価格は9180円となっています。より高品質なゲーミングマウスが欲しいという人や、エントリークラスの製品を卒業したい方には、今回発売されたRival310とSensei310は良い選択肢になると思います。

どちらも非常におすすめできる高品質なゲーミングマウスですので、ぜひ!

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