ゲーミングキーボードでのチャタリングの直し方、防止するための対策方法

この記事では、キーボードで発生したチャタリングを直す方法、チャタリングを防止するための対策方法を詳しく解説していきます。

キーボードのチャタリングとは

キーボードのキーを1回しか押していないのに勝手に2回入力される現象のこと。

例:「a」を1回押すと「aa」と入力される

筆者はマウスでチャタリングが発生したことは過去に何度かありました。まさかキーボードでも同現象が起こるとは思っていませんでした。

買い替えを検討していましたが、ゲーミングキーボードって非常に高い。買い替えるのも納得いかなかったので少し調べてみました。

結果、キーボードのチャタリングは無料ソフトを使用することで3分で改善できました。以下からどうぞ。

メカニカルキーボードはチャタリングが発生する可能性がある

そもそもチャタリングは「物理的にスイッチが切り替わるタイミング」で発生するもので、ほとんどのメカニカルキーボードではチャタリングを防止する回路が組み込まれています。

しかし何らかの要因でキーを押す前後でスイッチが2回押された判断がされ、同じ文字が2回入力されてしまう。つまりはキースイッチが壊れてしまった際に発生するのがチャタリングです。

構造上、スイッチを搭載しているメカニカルキーボードでは、チャタリングが発生する可能性が少なからずあるようです。

つまり製品の大半がメカニカルスイッチを搭載しているゲーミングキーボードも対象となります。

メンブレンやパンタグラフを採用しているキーボードではそのようなスイッチが搭載されていないため、チャタリングが発生することは無いようです。

キーボードのチャタリングは初めての経験で困りましたが、直す方法は非常に簡単でした。以下から解説しています。

キーボードのチャタリングを直す方法

無料ソフトウェア「ccchattttter」を使用する

無料ソフトウェアのキーボードチャタリングキャンセラー「ccchattttter」を使用することで、キーボードのチャタリングが完全に無くなりました。

ダウンロードはこちら:http://www1.axfc.net/uploader/File/so/36757

厳密に言うと、このソフトによって低間隔のキー入力が自動で省かれ、チャタリングによる連続入力を避けることができています。

ちなみに導入しても押したキーは正確に入力されますし、タイピングに全く支障はありませんよ!

起動後、設定は不要

初期設定ではDOWN-UP-DOWNが50msとなっていますが、基本的には触らずにこのままでいいと思います。

50ms=0.05秒となります。普通の人間が限界の速さでキーを連打してもこの数値には届かないので、タイピングに支障が出ることはありません。笑

チャタリングを記録できる
[チャタのみ記録]にチェックを入れることで、チャタリングが起きたときに記録してくれます。

当記事をここまで書き上げている間にも、Aキーで3回チャタリングが発生していたようです。

3分でキーボードのチャタリング改善

つまり「ccchattttter」はダウンロードするだけでキーボードのチャタリングを直すことができる無料ソフトウェア。たったの3分あれば改善できます。

これを見つけられなければ全く同じゲーミングキーボードを買い直すところだったので、本当に助けられました。

 

以上、ゲーミングキーボードでのチャタリングの直し方と、防止するための対策方法でした。

同じ症状で困っている方がいましたら、是非「ccchattttter」を使ってみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です