PS4やXboxなどでマウスとキーボードを使用する方法と,おすすめコンバーター紹介

この記事ではPS4やXbox Oneなどのコンシューマー機でマウスやキーボードを使用したい方に向けて、コンソール機でのマウスとキーボードの使い方とおすすめコンバーターを解説していきます。

コンバーターとは、コンシューマー機でPC用のマウスやキーボードを使うための変換器です。コンバーターを導入することで、PS4やXbox Oneなどのコンソール機でもマウスやキーボードを使用することができます。詳しくは後述で解説しています。

ゲームパッド(コントローラー)に限界を感じるという方や、もともとPCでゲームを行っていてコンソール機もプレイするようになった方は、是非参考にしていただければ、と思います。

マウスとキーボードを使うメリット

メリット

  • AIM速度が速くなり精度も向上する
  • コストを抑えられる

AIM速度が速くなり精度も向上する

ゲームパッド(コントローラー)で敵プレイヤーにエイムを合わせるのと、パソコン上で決まった場所にカーソルを動かして止めるのを想像してみてください。ほとんどの人がマウスの方が正確に素早くAIMを合わせられるはずです。

ゲームにおいてAIMの正確性と素早さは武器になります。これがコンシューマー機でマウスを使うことの一番のメリットと言えます。

コストを抑えられる

家庭用ゲーム機のゲームパッド(コントローラー)は非常に壊れやすいです。筆者はコンシューマー機を頻繁に遊ぶわけではありませんが、月数回のプレイですらスティック部分の上方向の感度が非常に悪くなっています。

そんな脆い純正コントローラーは新品で購入しようとすると5,000~6,000円するため、頻繁に買い替えるのもちょっと気が引けます…。

しかしマウスとキーボードであれば寿命が長く、そのような心配もありません。良い製品であれば数年は持ちますし、PCや他ゲーム機などにも使い回すことができます。

このことから、マウスとキーボードを使用した方がコストを抑えられると言えます。

 

マウスとキーボードを使うデメリット

デメリット

  • コントローラーを使うプレイヤーから批判されがち
  • 公式大会では使用できない

コントローラーを使うプレイヤーから批判されがち

特にFPSタイトルの話になりますが、コンシューマー機でマウスを使用していることを公にすると批判されることがあります。

理由として、ゲームパッド(コントローラー)とマウスの間ではAIMのしやすさが格段に違うので、ゲームパッド使いから見ると卑怯だということが挙げられます。

マウスを使うこと自体が見る人から見れば「悪いこと」という風潮があるので、理解した上で導入しましょう。

とはいえ周囲に聞いてみると、マウスとキーボードを導入しているプレイヤーは多数います。そこまで気に留めなくても大丈夫かもしれません。

公式大会では使用できない

ゲームの公式大会では、規定によってゲームパッド以外の使用が禁止されている場合があります。

コンシューマー機ゲームタイトルの公式大会への出場を考えている方は、必ず大会の規定に目を通しておきましょう。

 

PS4やXboxでマウスとキーボードを使用する方法

コンバーター(変換器)を使う

PC用のマウスやキーボードをUSBポートに接続するだけでは、PS4やXboxなどのコンシューマー機は認識すらしてくれません。

これはPCとコンシューマー機では、認識する信号が違うからです。

そこでコンバーター(変換器)を中継することで信号が変換され、PC用のマウスやキーボードをコンシューマー機で使用できるようになります。

 

PS4やXboxで使えるおすすめコンバーター

コンバーターは様々なメーカーから数多く販売されています。その中でもユーザーからの評価が高い、本当におすすめできるコンバーターを紹介していきます。

XIM4

数あるコンバーターで最も評判が良い製品が「XIM4」です。

PCと変わらない操作感を実現してくれるのですが、その理由として非常に細かい設定が可能な点が挙げられます。

一見、USBポートの数が少ないように見えますが、マウス・キーボード・ゲームパッド・ゲーム機に接続するポートが揃っており、それぞれ1つずつ接続することが可能です。

このXIM4は使用しているユーザーがとにかく多いので、インターネットで探せばすぐに設定方法が見つかるのもポイントです。

Cross Hair converter

Cross Hair converter」もコンバーターの定番で、高い評価を得ている製品。

本体が非常にコンパクトなのですが、細かい設定はもちろん、入力遅延が少ないことがポイントとなっています。

価格もXIM4と比べて安いですが性能は劣らないので、こちらを選ぶ価値は十分にあるでしょう。

こちらも使用ユーザーは多いので設定に困ることは無く、安心して購入できる製品と言えます。ちなみにNintendo Switchにも対応しています。

PS4の8分認証システムに対応済み

上記で紹介した2種のコンバーターは、PS4の8分認証システムに対応しています。

8分認証とは、PS4が公式ライセンス外の製品を弾くために導入されているシステム。対応していない製品を購入してしまうと接続が切れてしまうことがあるので注意しましょう。

 

コンバーターについて更に詳しく

全機種のコントローラーを使用可能

コンバーターは信号の変換器として、マウス・キーボード・コントローラーそれぞれ1つずつを接続することができます。

つまりXboxのコントローラーをPS4で使用したり、またはその逆も可能です。

Xboxコントローラーの方が価格が安い上に、Windows上でも使用可能。

XboxユーザーがPS4を購入してゲームをしたい場合やその逆など、どちらかのコントローラーを使い慣れているユーザーは、是非コンバーターを導入してみてくださいね。

PC用のマウス/キーボードなら全て使用可能

コンバーターを導入すると、どんなPC用マウス/キーボードでもコンシューマー機で使用することができます。

しかし普通のマウスやキーボードはゲームには適していません。これを機にゲーミングデバイスを手にしてみてはいかがでしょうか。

ゲーミングマウスゲーミングキーボードはゲームをプレイするために低遅延であったり便利な機能が備わったものなので、ゲームをする際には必ず導入することをおすすめします。

有名デバイスメーカーのLogicoolから発売されている上記のエントリークラス2製品は、ゲーム用途でそれなりの性能を発揮できます。価格は2つ合わせて6,000円ほどと非常にコスパに優れたものです。

その他のゲーミングデバイスについて詳しく見たい方は、こちらの記事にて高コスパの製品を紹介していますので、良ければ参考にしてみてくださいね。

 

以上、PS4やXboxなどコンシューマー機でマウスとキーボードを使用する方法と,おすすめコンバーター紹介でした。

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