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【Realm Royale】鍛冶場(Forge)の使い方や必要材料を解説。レジェンダリー等級の武器や防具、アビリティの入手方法

【Realm Royale】鍛冶場(Forge)の使い方や必要材料を解説。レジェンダリー等級の武器や防具、アビリティの入手方法

当記事では、『Realm Royale(レルムロイヤル)』でCROWN ROYALEを勝ち取るための重要なポイントとなる「鍛冶場」の使い方について詳しく解説します。

鍛冶場では、ヘルスポーションやアーマーポーション、レジェンダリー等級の武器や防具、クラスごとのアビリティを手に入れることが可能です。要するに自身のキャラクターを強化できます。

鍛冶場で製作可能なアイテムと必要材料

鍛冶場でのアイテム製作画面

鍛冶場で製作可能なアイテムの完成までに掛かる秒数、必要材料を表にまとめておきました。

鍛冶場で製作可能なアイテム 秒数 シャード 鶏肉
ヘルスポーション 3個 30秒 30
アーマーポーション 3個 30秒 30
防具 (レジェンダリー等級) 60秒 60
クラスアビリティ (レジェンダリー等級) 60秒 90
クラス武器 (レジェンダリー等級) 60秒 120 1

基本的に、シャードを消費することで鍛冶場でのアイテム製作が可能です。シャードとは、不要な装備やアビリティにAIMを合わせてXキー(デフォルト)を押すことで得られるものです。

ただしクラス武器を製作する際のみ、敵プレイヤーを倒したときに得られる鶏肉が必要となります。クラス武器は、各クラスのアビリティや性能に合っているうえ、ダメージも非常に強力です。序盤のうちに必ず1人は敵プレイヤーを倒し、製作しておきたいところです。

ウォーリアのクラス武器「THROWING AXE」

一例として、鍛冶場で製作したウォーリア(Warrior)のクラス武器「THROWING AXE(投げ斧)」は、一撃で800ダメージを与えることができ、1秒間に0.9回投げることができます。

距離が離れていると斧が凄まじく落ちてしまうという難点もありますが、ウォーリアはFキーでジャンプが可能ですしアビリティのタックルで敵プレイヤーに急接近することが可能ですし、リロードする必要が無いので隙も生まれず、やはり相性が良い武器だと言えます。

鍛冶屋の場所と使い方

『Realm Royale』では基本的に、鍛冶場の周辺に降下するプレイヤーが多い傾向です。序盤から中盤にかけては激戦区となっています。

それもそのはずで、『Realm Royale』では戦闘を避ける立ち回りは強いとは言えないのです。積極的に鍛冶場を占領し、レジェンダリー等級の装備やアビリティを揃える立ち回りが好ましいです。

早速、鍛冶場の使い方について解説していきます。ゲーム中にTabキーを押して地図を開くと、鍛冶場の場所がマークで示されています。どの場所に行っても必要材料などは一切変わりません。

“鍛冶場”は各所に存在する

鍛冶場の目の前まで来たら、Eキーを1秒間長押しすることで起動できます。

鍛冶場の前でEキーを1秒間長押し

鍛冶場で作れるものと必要秒数、材料が表示されるので、必要なものを選んでクリックしましょう。このとき、材料さえ所持していれば同時に何種類でも工作することが可能です。

製作したいものを選択する

選択してクリックすると、各アイテムごとに製作に必要な秒数のカウントが始まります。必要時間が経過すると、鍛冶場から製作したアイテムがドロップします。

ちなみに、製作したプレイヤー本人が倒されない限り、鍛冶場で製作したアイテムを他のプレイヤーが拾うことは不可能となっています。逆に言えば、敵プレイヤーが鍛冶場で製作している途中に倒してしまえば、必要時間が経過して完成したアイテムを奪い取ることができます。

レジェンダリー等級の防具

鍛冶場でアイテムを製作している最中は煙突から煙が噴き出すので、遠距離からでもアイテム製作していることがバレてしまうのです。待機中は全く別の場所に移動してしまってもいいですし、有利な場所に潜みながら敵をおびき寄せるのも良いでしょう。

遠距離からもゲージは確認できる

また、同じ鍛冶場では各アイテムを1種類につき1回しか製作できません。ですので防具やアビリティを全部位揃えたい場合には、数か所の鍛冶場を回って製作する必要があるのです。

各種、同じ鍛冶場で製作できるのは1度きり

『Realm Royale』で勝利するためには重要な場所となる「Forge(鍛冶場)」の使い方と必要材料の集め方、レジェンダリー等級アイテムの入手方法については以上となります。

とにかく鍛冶場の周囲には敵プレイヤーが溢れているケースが多いですので、周囲の敵を倒し切ってからじっくりと製作するなり、あるいは敵を鍛冶場まで呼び込むために利用するなり、様々な使い方を試してみてください!

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