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【2018年最新版】ゲーミングチェアおすすめ10選、身長や体型に合ったサイズなど選び方も詳しく解説

【2018年最新版】ゲーミングチェアおすすめ10選、身長や体型に合ったサイズなど選び方も詳しく解説

最近では、ゲーミングチェアというゲームプレイに特化した椅子が注目されています。長時間PCデスクに座るゲーマーにとって、椅子の座り心地や機能性はとても重要です。

筆者も今年に入ってBauhutte製のゲーミングチェアを購入しましたが、作業やゲームが快適に行えて非常に満足しています。買ってよかったものランキングを作るとすれば上位にランクインします。

そこで当記事では、ゲーミングチェアの選び方や人気メーカー、本当におすすめできるゲーミングチェア製品を厳選して紹介しています。是非参考にしてみてください。

おすすめのゲーミングチェア

ゲーミングチェアの人気メーカーは『AKRacing』『DXRACER』の大手2社となります。エントリークラスからプロシリーズまで、製品ラインナップも豊富に取り揃えられています。最近ではゲーミング家具を展開する『Bauhutte』も注目されています。

これらの信頼できる3社から、おすすめのゲーミングチェアを紹介していきます。それぞれの製品の特長を解説していますので、あなたにピッタリのゲーミングチェアが見つかるかと思います。


もともとはレーシング車のシートを生産するメーカーだった『AKRacing(エーケーレーシング)』。オフィスチェアを中心に展開していましたが、ゲーマーからの「ゲーム用の椅子を作ってほしい」という要望によって手掛けることに。今ではゲーミングチェアの分野で世界的なメーカーとなりました。

大手メーカーで愛用者も多く、基本仕様として人間工学に基づいた信用できるデザインが採用されているので、AKRacing製のゲーミングチェアには安心して身を預けられるかと思います。

「Wolf」「NITRO」「Pro-X」に加え、今年4月に新発売された「Overture」の4シリーズが展開されています。それぞれサイズ感や機能性が異なるので、ぴったり合った製品が見つかるはずです。


2018年4月発売のAKRacing新定番AKRacing Overture

表面素材:PUレザーカラー:白、黒、青、赤、紫、ピンクサイズ:背もたれ52cm、奥行56cm、高さ95cmヘッドレストランバーサポートアームレスト可動リクライニング機能ロッキング機能座面昇降機能座面の高さ:34 ~ 41.5cm価格:45,268円 (2018/10/9時点)

2018年4月より新発売されたAKRacingの新たなスタンダードモデル「Overture」シリーズ。カラーバリエーションの豊富さをウリとしており、よく見られるブラック・ホワイト・レッド・ブルーに加え、パープル・ピンクを追加した6色展開となっています。

耐久性に優れたフレームを採用、取り外し可能なヘッドレストやランバーサポート、180度のリクライニング機能など、高品質なAKRacing製ゲーミングチェアの基本仕様を踏襲しています。


ファブリック素材採用のエントリーモデルAKRacing Wolf

表面素材:ファブリック、カラー部分のみPUレザーカラー:灰、白、赤サイズ:背もたれ52cm、奥行54cm、高さ91cmヘッドレストランバーサポートアームレスト可動リクライニング機能ロッキング機能座面昇降機能座面の高さ:33 ~ 40cm価格:39,800円 (2018/10/9時点)

AKRacing製のゲーミングチェアのエントリーモデルに位置するのが「Wolf」シリーズ。ファブリック素材を採用することでコストを抑えています。


PUレザー採用のAKRacing標準モデルAKRacing NITRO

表面素材:PUレザーカラー:白、赤、青、緑、澄サイズ:背もたれ54cm、奥行56cm、高さ92cmヘッドレストランバーサポートアームレスト可動リクライニング機能ロッキング機能座面昇降機能座面の高さ:33 ~ 40cm価格:42,800円 (2018/10/9時点)

ミドルモデルに位置するのが「NITRO」シリーズです。材質はPUレザーですので、AKRacingのラインナップの中でも最も標準的なゲーミングチェアと言えます。


ゆったりサイズで快適な最上位モデルAKRacing Pro-X

表面素材:PUレザーカラー:白、灰、赤、青サイズ:背もたれ55cm、奥行55cm、高さ95cmヘッドレストランバーサポートアームレスト可動リクライニング機能ロッキング機能座面昇降機能座面の高さ:32 ~ 39cm価格:52,800円 (2018/10/9時点)

「Pro-X」の他シリーズとの違いとしては、アームレストの角度や位置を調整できることと、ゆったりとしたサイズ設計となっているところです。

AKRacingのゲーミングチェアは、グレードが高くなるにつれて全体的なサイズも大きく設計されています。もちろんどのシリーズも一般的な体系に合うことを前提で作られていますので、酷く干渉するといった心配はありません。


DXRACER(デラックスレーサー)』も同様、元々はレーシングシートを製造するメーカーでした。自動車競技用のシート製造を行ってきた技術と経験を持ってゲーミングチェア市場に参入し、誰もが知る大手ブランドへ成長します。

DXRACER製のゲーミングチェアは、包み込まれるようなホールド感をもたらす背面、高品質なクッションを採用した座面など、一般の椅子とはかけ離れた座り心地を誇ります。

スタンダードモデルの「フォーミラ(DXR)」、背もたれや座面が大きくゆったりとした座り心地の「キング(DXK)」、背もたれが長めに設計された長身の方向けの「レーシング(RW0)」、小柄な方や女性に向けた一番小さなモデルの「クイーン(DXJ)」など、こちらも製品ラインナップは豊富。


ファブリック採用のDXRACERエントリーモデルDXRACER フォーミラ

表面素材:ファブリックカラー:ブラック、レッドサイズ:幅72cm、奥行72cm、高さ121~130cmヘッドレストランバーサポートアームレスト可動リクライニング機能ロッキング機能座面昇降機能おすすめ身長:165 ~ 180cm価格:29,800円 (2018/10/9時点)

Amazonのゲーミングチェアカテゴリでベストセラー1位の人気製品。価格が約30,000円と抑えめ(2018/07/30時点)となっている理由は、コストの高いPUレザーではなくファブリック素材が採用されていることが大きいです。

「DXR」シリーズは135度のリクライニング機能が搭載され、アームレストの高さ調節が可能です。DXRACERのその他のシリーズも以下にてご紹介します。


大きい座面や背もたれが快適DXRACER キング

表面素材:PUレザーカラー:白、黒、青、赤、緑サイズ:幅75cm、奥行75cm、高さ132~139cmヘッドレストランバーサポートアームレスト可動リクライニング機能ロッキング機能座面昇降機能おすすめ身長:180 ~ 190cm価格:59,800円 (2018/10/9時点)

DXRACERのゲーミングチェアの中でも最上位品にあたる「DXK」シリーズは、本体がとても大きめサイズ。高品質なPUレザー素材を使用しており、150度のリクライニング機能が搭載されているなど、ハイスペックな仕様となります。


背もたれ部分が長めに設計されたDXRACER レーシング

表面素材:PUレザーカラー:ホワイト、レッドサイズ:幅73cm、奥行73cm、高さ126~135cmヘッドレストランバーサポートアームレスト可動リクライニング機能ロッキング機能座面昇降機能おすすめ身長:175 ~ 185cm価格:45,800円 (2018/10/9時点)

一般的なゲーミングチェアより背面が高く設計された「RW0」シリーズは、身長が高めの人にオススメ。


小柄な方や女性に向けた小さめサイズDXRACER クイーン

表面素材:ファブリックカラー:ブラック、レッドサイズ:幅73cm、奥行73cm、高さ112~120cmヘッドレストランバーサポートアームレスト可動リクライニング機能ロッキング機能座面昇降機能おすすめ身長:150 ~ 170cm価格:24,800円 (2018/10/9時点)

「DXJ」シリーズは全体的に小さめに設計されており、小柄な方や女性に向けた製品。

DXRACERでは、このように豊富なバリエーションが用意されているので、自分に合ったゲーミングチェアを見つけられるかと思います。


Bauhutte(バウヒュッテ)』はオフィス家具を扱うメーカーですが、最近では”ゲーミング家具”と称したゲーマー向けのインテリアを続々と展開しています。

メーカーからは複数のBauhutte製品を組み合わせたゲーミングデスクのレイアウトが提案されており、ゲーマーやDTMer、イラストレーターの方を中心にファンが多く存在しています。同様にゲーミングチェアも様々な環境に合うラインナップを展開しています。

以下から、低価格でゲーミングチェア同様の座り心地を実現した「スチューデントモデル」と、多機能かつコストパフォーマンスに優れた「プロシリーズ」をご紹介します。


低価格かつ座面はプログレードBauhutte スチューデント

表面素材:ファブリック、メッシュカラー:黒、赤、青、緑サイズ:幅58cm、奥行67cm、高さ94cmヘッドレストランバーサポートアームレスト可動リクライニング機能ロッキング機能座面昇降機能座面の高さ:40.5 ~ 50cm価格:11,400円~ (2018/10/9時点)

Bauhutteの「スチューデント」モデルは、座面にゲーミングチェアと同様の高品質なクッションを採用し、その他の機能を削ることで12,000円(2018/07/30時点)という低価格を実現。

前後左右上下に可動するアームレストが別途販売されており、合わせて購入しても2万円以下。もともとランバーサポート(腰部分のクッション)が付属しており、非常にコストパフォーマンスが高いゲーミングチェアと言えます。

筆者も1台持っていますが、リクライニング機能が必要ないのであればオススメの製品。


ファブリック採用の高コスパモデルBauhutte プロシリーズ

表面素材:ファブリックカラー:ブラック、レッド、ブルーサイズ:幅74cm、奥行67cm、高さ119~126cmヘッドレストランバーサポートアームレスト可動リクライニング機能ロッキング機能座面昇降機能座面の高さ:38 ~ 45.5cm価格:29,826円~ (2018/10/9時点)

Bauhutteのプロシリーズは、とても高機能にもかかわらず価格が約30,000円(2018/07/30時点)に抑えられた、高コストパフォーマンスを誇るゲーミングチェアです。

低価格で提供できる理由は、おそらく椅子表面にファブリック素材を採用していること。ちなみに個人的にはファブリックの方が通気性も良くて快適で、筆者はあえてこちらを選びました。


ゲーミングチェアの選び方

ゲーミングチェアとは、長時間ゲームをプレイすることを想定して設計されたゲーマー向けの椅子。通常の椅子と比べると以下のようなメリットがあります。

  • 高品質な素材を使用しており、長時間座っていても疲れづらい
  • 背もたれ部分が大きく、体の全体を預けられる
  • リクライニング機能によって心地良い姿勢をキープできる
  • 可動アームレスト(肘置き)によって腕をしっかり固定できる

1日の練習時間が10時間にも及ぶプロゲーマーが使用するゲーミングチェアですが、メリットの多さから最近では一般ゲーマーの間でも流行中。また、長時間椅子に座って作業を行うデスクワーカーや、絵を描いたりDTMを趣味とする方にも人気があります。

ゲーミングチェアを購入する際にチェックしたい項目をいくつか挙げておきます。

表面素材(ファブリック、PUレザー)

ゲーミングチェアは長時間座ることを想定して設計されています。そのため椅子の表面素材にはファブリックPUレザー(合成皮革)のどちらかが採用されていることが一般的です。

ファブリック(布地)は通気性に優れた素材で、長時間座っていても蒸れづらいです。デメリットとして手入れが難しいことが挙げられます。また、ファブリックはPUレザーと比べて低コストで製造できるので、ファブリックを採用したゲーミングチェアは価格が安く、”エントリーモデル”と称されることも。

PUレザー(フェイクレザー)はいわゆる合成皮革で、見た目の高級感が出ますし触れたときの感触が良いです。手入れもクロスで拭き取るなど簡単に済ませられますが、ファブリックと比べると通気性が悪く蒸れやすいと言えるでしょう。

コストパフォーマンスの面を考えるとファブリックをおすすめします。

サイズ感(座面の幅、高さ)

ゲーミングチェアは長時間自分の体を預ける椅子ですので、必ずゲーミングチェアのサイズが自分の体に合うかを確認しておきましょう。

実際にいくつかのゲーミングチェアに座ってみて感じたのは、最も座り心地に影響するのは座面の厚み座面の奥行きだということ。座ったときにクッション感が残っている製品は本当に心地良いですが、底に当たる感触がすると疲れやすい印象です。また座面の奥行きが浅いと、満足に身を預けられず窮屈になってしまいます。

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また座面の高さも重要。ここで紹介した製品には全て座面昇降機能が搭載されていますが、足がしっかり床につく高さに調節できるか確認しておきましょう。DXRACER製のゲーミングチェアでは各シリーズごとに”おすすめ身長”が定められているので、自分の身長に合わせた選択が可能となっています。

ヘッドレストやランバーサポート

ゲーミングチェアは、頭や首を支えるヘッドレストと、腰への負担を減らすランバーサポートといった2種類のクッションが付属している製品が一般的となります。

ヘッドレスト

ヘッドレストは首への負担を和らげるクッションで、背もたれに体を預けた際に後頭部の下あたりを支えてくれます。ゲームや作業時、しっかり背もたれに体を預けり方には必須と言えます。

ランバーサポート

ランバーサポートは腰への負担を和らげるクッションで、椅子に座った際に背もたれと腰との隙間を埋めることで姿勢の矯正になります。猫背などの改善に役立ちますし、長時間座りっぱなしであれば必須。

リクライニング機能の有無

リクライニング機能は、楽な姿勢でパソコン前に向かいたい方には必須でしょう。まったりとゲームを楽しみたい時や作業に集中したい時に背もたれを倒すことで、非常に快適な環境を作り出せます。

逆に、パフォーマンスの観点からいつも同じ姿勢でゲームプレイに臨みたいという方であれば必要が無いとも言えます。リクライニング機能の有無で製品価格は変動するので、しっかり見極めたいところ。

リクライニング機能によって楽な姿勢を

ゲーミングチェアのリクライニング機能は、一般的に150° ~ 180°の角度まで対応しています。しっかり倒すことで寝姿勢に近い体勢を取れるので、ハイポジションのモニターアームを導入すれば非常に快適なデスク環境を構築することも可能です。

アームレストの可動域

アームレストは肘を置く部分で、腕を固定することで肩への負担を和らげる効果が期待できます。ゲーミングチェアでは、昇降機能が一切無い「固定式アームレスト」、高さのみ調節可能な「1Dアームレスト」、高さや方向をある程度自由に調節できる「4Dアームレスト」があります。

4Dアームレストは可動域が広く、肘の位置に合わせられる

マウスやキーボード操作の安定性を高めるためには、いつも同じ位置で肘を固定することが非常に重要と感じます。このことから、可動域が広い4Dアームレストが搭載された製品をおすすめします。


ここまで人気メーカー『AKRacing』『DXRACER』『Bauhutte』の3社からオススメのゲーミングチェアを紹介してきましたが、いかがでしたか?

ゲーマーにとって椅子は長時間体を預けるとても重要な家具ですので、ゲーミングチェアの有無で快適なゲーム環境となるかどうかを左右するとも言えます。是非自分に合ったゲーミングチェアを導入してみてくださいね。

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