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【PUBG】保存推奨!2x/4x/8xスコープを覗くだけで簡単に敵との距離を測れ,AIMする位置が一目で分かるシート

【PUBG】保存推奨!2x/4x/8xスコープを覗くだけで簡単に敵との距離を測れ,AIMする位置が一目で分かるシート

『PUBG』で、2x/4x/8xスコープを覗くだけで敵との距離を測定できるということは何度も記事で紹介していますが、分かりやすく1枚のシートにまとめたものを見つけたので共有します。

2x/4xスコープの距離測定とAIM位置

Redditに投稿されていた画像ですが、多くの情報を1枚の画像にまとめていて非常に有用。

モニターが複数ある場合、PUBGをプレイするとき隣の画面に置いておくとかなり便利ですね。

Cheat Sheet for Aim Points and Range Finding from PUBATTLEGROUNDS

この画像1枚には以下の情報が詰まっています。合わせて見方も解説しておきます。

 

左上: 4xスコープで敵との距離を測定

4xスコープで敵との距離を測定するために使います。これはAIM位置とは異なります。

4xスコープを覗いたときの敵のシルエットの見え方で、敵との距離が分かるよってことです。例えば敵との距離が200m離れている場合、敵の肩から股下までが縦線3メモリにきっちり収まります。

縦にひかれた白い2本線は、敵のシルエットが横に収まるかを表しています。敵との距離が300m離れている場合、だいたい敵のシルエットが矢印の両端の幅と同じです。

 

右上: 2xスコープで敵との距離を測定

2xスコープで敵との距離を測定するために使います。

距離が100m/200m/300mのとき、どのように敵が見えるかが簡単に紹介されています。

 

左下: 4xスコープでのAIM位置(5.56mm弾AR)

5.56mm弾薬を使用するアサルトライフルでの、距離ごとのAIM位置を表しています。

具体的にはM16A4,M416,SCAR-Lが該当します。弾道落下はあまり無いですが、400m~は意識しないとさすがに当てづらい。ぜひシートを参考にすることをおすすめします。

 

右下: 4xスコープでのAIM位置(7.62mm弾AR)

7.62mm弾薬を使用するアサルトライフルでの、距離ごとのAIM位置を表しています。

具体的にはAKM,Grozaが該当します。こちらは5.56mm弾を使うアサルトライフルに比べ、弾道落下がひどいので必須項目になりますね。

 

Kar98k+4x/8xスコープでの距離測定とAIM位置

こちらもRedditの投稿ですが、非常に見やすくまとめてくれています。

左がKar98kに4xスコープ、右がKar98kに8xスコープを装着した状態ですね。

Kar98 Bullet-Drop Guide from PUBATTLEGROUNDS

さて、こちらも画像の見方を解説しておきます。

 

左: 4xスコープでの距離測定とAIM位置

4xスコープで敵の頭に照準を合わせたとき、敵のシルエットがどのサイズに見えるかで距離を測定できます。画像では100~700mに対応しています。

赤点は、距離ごとのAIM位置を表しています。

 

右: 8xスコープでの距離測定とAIM位置

こちらも同じように、8xスコープで敵の頭に照準を合わせたとき、敵のシルエットがどのサイズに見えるかで距離を測定。実用的な300m~900mに対応しています。

赤点は、距離ごとのAIM位置を表しています。シンプルで見やすいですね。

以上で2つのシートを紹介しましたが、どちらも非常に便利だと思うので保存推奨です。

PUBGするときだけでも、見える場所に置いておけばすぐに確認できますし。ぜひ使ってみてください。

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