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【PUBG】新アサルトライフル「Beryl M762」の性能と特徴、AKMとの違いについて解説

【PUBG】新アサルトライフル「Beryl M762」の性能と特徴、AKMとの違いについて解説

『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)』PC1.0アップデート#20にて追加された新たな武器「Beryl M762」の性能やダメージについて、公式Youtubeチャンネルにて公開された解説動画 (英語) をもとにまとめました。

新武器「Beryl M762」

Beryl M762

「Beryl M762」は7.62mm弾薬を使用するアサルトライフルで、Erangel / Miramar / Sanhokの全マップで通常スポーンします。同じ7.62mm弾薬を使用する”AKM”との違いとしては、単発ダメージが低い代わりに、水平方向の反動が少ないことと連射速度が優れていることが挙げられます。

AKMとBerylの反動パターンを比較

AKMは一定数の発射以降、水平方向へのブレがとても激しくなります。一方でBeryl M762は垂直方向へのブレは激しいものの、ほぼ上に跳ね上がるだけの反動パターンとなります。

似た武器を挙げるとすれば、AirDrop限定で入手できるGrozaでしょう。比較するとBeryl M762の方が単発ダメージが低いですが、同じような感覚で扱えるのではないでしょうか。

単発ダメージとDPSを比較

AKMとBeryl M762の単発ダメージとDPSを比較したグラフ。単発ダメージはAKMの方が大きいですが、DPSでは単発ダメージは少ないが連射速度に優れているBeryl M762に軍配が上がります。

Beryl M762は激しい垂直方向へのブレを伴いますが、リコイルコントロールさえ正確に行うことができれば、通常スポーンするアサルトライフルの中でも最も強力な武器と言えるでしょう。

情報元:Youtube

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