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『Battlefield V』オープンベータを終えて。問題視された”敵の視認性”の改善など、現在対応中の重要項目リストを発表

『Battlefield V』オープンベータを終えて。問題視された”敵の視認性”の改善など、現在対応中の重要項目リストを発表

先日、ベータテストを終えたシリーズ最新作『Battlefield V(バトルフィールド 5)』ですが、ベータテストで得られた多数のフィードバックを受け、現在対応中の重要項目のリストを発表しました。

『Battlefield V』現在対応中の重要項目リスト

発表によると、来週中にもベータテストで得られた情報に関する詳しい記事を掲載するとのことです。それに先立ち、現在対応中の重要項目のリストが公開されました。

  • 分隊プレイとマッチメイキング – 既にいくつかの変更が加えられ、発売時に最高の体験をもたらせるように、さらなる改善が行われます。
  • 消耗戦要素 – 弾薬とライフ回復の入手制限は、私たちが意図した通りに働いていました。また、オープンベータでは、そのバランス調整に必要な多数の情報が集まりました。
  • 視認性 – 距離によるぼやけ、ライティング、全体的なコントラストやその他の視認性に関して、より敵を見やすくなるように調整が進められています。
  • デスのあり方 – バーチャルでのデスを、バーチャルで可能な限り優れた体験になるように瀕死からのデスと、再出撃時間を調整しています。
  • ビークル – 戦車とその他車両のダメージ状態、移動、武器について調整が行われています。
  • TTKとTTD – TTK(キルにかかる時間)とTTD(キルされるまでの時間)ができるだけ公平かつ楽しくなるようにフルオート武器を調整しています。
  • 進行とカスタマイズ – プレイヤーでのゲームの進行ができる限りスムーズで、パーソナルな体験となるように調整を進めています。
  • PCでの不適切表現のフィルター – オープンベータでのフィードバックを確認し、発売に向けて数多くの調整を進めています。

本作の特徴ともいえる弾薬と体力回復を制限する”消耗戦要素”は、意図した通りに機能していたと説明し、さらなるバランス調整が進められているとのこと。また、コミュニティ間では敵プレイヤーの視認性の悪さが度々話題に挙がっていました。製品版では改善された状態でゲームを楽しむことができそうです。

『Battlefield V(バトルフィールド 5)』の発売日は11月20日(火)で、対象機種はPC / PlayStation 4 / Xbox One。

情報元:Battlefield

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