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PUBG Corp、低スペックバージョン『PUBG』を開発中。最小動作環境はCPU内臓グラフィックスで、東南アジア地域への進出を目指す

PUBG Corp、低スペックバージョン『PUBG』を開発中。最小動作環境はCPU内臓グラフィックスで、東南アジア地域への進出を目指す

PUBG Corpがタイ市場向けに『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)』の低スペックバージョンを開発していることが明らかになりました。

低スペック版『PUBG』

低スペック版PUBGの名称は『PUBG Project Thai』で、同作の東南アジア地域への進出のために開発が進められています。現在PUBG Corpは、タイにてクローズドベータテスト参加ユーザーを募集しており、テストは間もなく行われる予定です。

『PUBG Project Thai』は従来のバージョンよりもスペック要件がはるかに低く、CPUの内臓グラフィックスでも動作するとのこと。最低動作環境はCPU Core i3 2.4GHz、メモリ4GB RAM、グラフィック Intel HD Graphics 4000で、推奨動作環境はCore i5 2.8GHz、メモリ8GB RAM、グラフィック NVIDIA GeForce GTX660となっています。

PUBG Project Thai スペック要件

Steamなどその他のプラットフォームで展開されるかは今のところ未定ですが、PUBG Corpの関係者は「低スペック版PUBGは、タイのユーザーのニーズに答えるため個別に開発されるプロジェクトであり、今のところその他の地域やプラットフォームへの展開に関する議論はない」と述べています。

情報元:inven

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