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DetonatioN FocusMe、LoLの世界大会『WCS 2018』で日本初となるプレイインノックアウトステージ進出。グループステージ進出を賭けたvs Edward Gaming戦は本日17時より

DetonatioN FocusMe、LoLの世界大会『WCS 2018』で日本初となるプレイインノックアウトステージ進出。グループステージ進出を賭けたvs Edward Gaming戦は本日17時より

DetonatioN FocusMeは、『リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends、以下LoL)』の世界大会「2018 League of Legends Worlds Championship」の第1ステージであるプレイインステージを突破し、プレイインノックアウトステージへの進出を果たしました。これは日本チームでは初の偉業です。

DetonatioN FocusMe、『WCS 2018』プレイインステージを突破

LoLの国内プロチームDetonatioN FocusMeは、世界大会「WCS 2018」にて日本初となるプレイインステージの突破を果たし、プレイインノックアウトステージへ駒を進めることになりました。

プレイインステージはWorldsの第1ステージで、シード権を持たない12チームが4グループ×3チームに分かれて争い、各グループの上位2チームがプレイインノックアウトに進出することができます。DetonatioN FocusMeが配属されたのはグループCで、Cloud9とKaBuM! e-Sportsと各2試合、計4試合の激闘を繰り広げました。

プレイイン形式について

以前までは、海外アナリストから「日本のチームは守備的だが守備力に長けているわけではない」と決して良くない評価をされており、プレイヤー個々の技量は高いもののマクロ面で大幅に劣っていると指摘を受けていました。しかし先日行われたDetonatioN FocusMe対Cloud9戦では、強豪チーム相手にも引けをとらない仕掛け続ける姿勢を見せ、負けはしたもののあと一歩のところまで追い込みました。

Cloud9は全勝で通過が決定し、DetonatioN FocusMeとKaBuM! e-Sportsがタイブレークにもつれ込んだ末、DetonatioN FocusMeが見事勝利してプレイインノックアウトステージ進出を決めました。

日本代表のDetonatioN FocusMeは、プレイインノックアウトステージの舞台で中国のEdward Gamingと対戦が決定しています。プレイインとは異なりBO5(3本先取制)方式ですので、両コーチのバンピックの駆け引きや選手の短時間での戦略の修正が求められる厳しい戦いとなります。

Edward GamingはWorldsの常連チームで、2015年に開催されたMSIでは優勝を経験し、中国に初めて国際大会のトロフィーを持ち帰ったチームでもあります。プレイインノックアウトステージに初進出となるDetonatioN FocusMeが、進出した8チームの中でも1,2位を争う強豪チームEdward Gamingと対戦するのは本日10月6日。日本のLoLの歴史が大きく動く可能性があるだけに、必ず見逃せない一戦となるでしょう。

プレイインノックアウトステージの対戦日程

日本語放送予定日時

  • 10/6(土) Play-in Knockouts Stage Day1  (Bo5)
  • 13:00~ Cloud9 vs Gambit Esports
  • 17:00〜 Edward Gaming vs DetonatioN FocusMe

放送URL

情報元:LJL

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